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サッカー観戦日記

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今日、サッカー日本代表vs韓国代表の試合を見ました。
日本代表の試合をまともに見るのは久しぶりのような気がする。

このところ、テレビも新聞もほとんど見なくなった。
だからサッカーの試合の予定も良く分かっていない

たまたま今日はノー残業デーで、最近仕事のやる気がないこともあり、ほぼ定時で家に帰ってきた。
嫁さんと子供たちは甥っ子とばあちゃんと花火大会へ。

一人で何気なくテレビをつけると、サッカーの試合がやっていた・・・そんな感じだった。


それにしても、今日の日本代表の試合は面白かった

ゴール前での相手をおちょくる様なパス回しに韓国のディフェンスが付いていけてなかった。

李のポストプレーが効いていた。
香川のポジション取りが良かった。

ゴール前ではシュートを打てるタイミングであれば打つのが基本だが、その基本でないパスを回すプレーに韓国が惑わされまくっていた。

まるで代表でいうブラジルやアルゼンチン、クラブチームではバルセロナのような試合だった。

韓国にここまでの勝ち方をできると思っていなかった。


香川がいい


それにつられて、周りの選手も生き生きしていた。

これから始まる2014年ワールドカップブラジル大会に向けて、良いスタートを切った。


ところでアジア予選はいつ始まるの?


本当に最近、テレビもニュースも見ていないから、情報仕入れなきゃ・・・
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FIFAクラブワールドカップ2009の決勝戦、バルセロナvsエストゥディアンテスを見ながらブログを書いています。
現在前半の30分過ぎ。

まだ両チームとも無得点。

バルセロナの激しい攻撃が見れるかと思いきや、今のところは決勝戦らしく落ち着いた展開。

エストゥディアンテスが中央でベロンから浮き球のスルーパスからディフェンスラインの裏に飛び出したペレスの惜しいプレーや、
今はバルセロナのシャビのゴールの飛び出しなど惜しい場面はあった。

と書いている間に

 エストゥディアンテスの左からのクロスにボセリのヘディングシュートが決まりました。

 エストゥディアンテス 1-0 バルセロナ


もうバルセロナは攻めるしかない。
これからのバルセロナの攻撃が楽しみだ。
日本代表の快勝でした。

日本代表とトーゴ代表のサッカーの親善試合は5-0の勝利。
最近、日本代表の試合を見れていなかったので、今日は生で見ようと思っていたら、残業で生では見れず、ビデオに撮って見ました。

トーゴ代表はアフリカ予選のグループAで、カメルーン、モロッコなどのワールドカップの本大会に出場したことのあるチームと同組となり、最終戦を残して予選敗退が決定してしまったチーム。
とは言うものの、アフリカのチーム特有の身体能力があるチーム。

どんな試合になるかと思っていたが、守備面でも危なげなく、5得点をしての快勝だった。


特にフォワードの岡崎の活躍がすばらしかった。
先日の香港代表との試合で、代表では9年ぶりのハットトリックをまたやってくれた。
供給する側のパスとともに、ポジショニングが良い。

特に3点目のヘディングシュートを決めるまでの動きが印象に残った。

シュートするまでに、
一端ボールから離れ、ディフェンダーの死角に入る。
その後トップスピードで相手ディフェンダーの前でヘディングシュート。
相手ディフェンダーは見えない位置から飛び出してきた岡崎に体すら寄せられなかった。

今日の岡崎の得点はどれも相手ディフェンダーに体を寄せられていない。
ポジショニング、ゴール前に飛び出す動きが良い証拠だ。


(youtubeに今日の試合のハイライト動画がアップロードされていました)

それ以外にはディフェンダーの長友の攻守に渡る活躍が目立った。

相手のペナルティーエリア付近でクロスをあげていたと思ったら、守備ではボールカットするなど左サイドのあらゆるエリアで縦横無尽な動きで大活躍だった。


それ以外には日本代表の攻撃のなかで、二アサイドに早いボールを入れて、得点を狙うという意図がズバリはまり、クロスの精度もよかった。
ワールドカップの本大会でも小さなフォワードばかりの日本代表では、ファーサイドではなく、二アサイドで勝負しないと得点できないと思う。

二アサイドへの飛び込みは相手ディフェンダーにとっても恐い。


相手が本調子であったら結果は違ったかもしれなが、今日の成果は二アサイドで勝負できて得点につなげられたこと。
フォワードはそこへ飛び込める選手ということで、今日の4人(岡崎、森本、佐藤寿人、大久保)でよいと思う。
前田、玉田などは違う持ち味はあるかもしれないが、泥臭さがない。



中村憲剛が今日はゴールに嫌われた試合だったが、うまく行っていればもう2点くらい入っていてもおかしくない試合展開だった。
大久保も代表では得点から見放されている。

逆に本田はポジショニングがよいのか、ラッキーゴールで2戦連続得点。
いずれにしても、本大会でもその幸運を持って是非出場してほしい。
パスの精度をあげて。



今度の日本代表の試合は、11月14日にアウェーでの南アフリカ代表戦。
その試合でも今日のような結果が出ることを願う。

今日、サッカーの親善試合の日本代表vsガーナ代表を見ました。
家に帰るとすでに前半の終了間際で、日本代表が0-1で負けていました。
ワールドカップ本大会や予選なら、情報を閉ざして録画して見るのですが、今日は途中から見ました。

試合では、アフリカ人であるガーナ代表の身体能力の高さを見せつけられました。
ディフェンダーの裏にパスを出されて、フォワードが1対1で勝負して決めるというパターンが多かったようだが、中澤、闘莉王が振られて、置いていかれてと言う感じだった。
その前のパスの供給先(ムンタリあたり)を徹底的にマークして、パスを出させないことが必要だと思った。


逆に日本代表は、左サイドの長友の突破からチャンスがたくさんうまれていた。
それとともに今日はシュートが枠に良く行った。
まずシュートを打たないことには得点はうまれない。

今日の得点は、サイド攻撃、中央突破、深い位置からのクロスに点であわせるヘディングシュートと多才な攻撃があった。


 やられてもやりかえす。


結果は4-3で勝利


無敗でアフリカ予選を突破し、本大会出場を決めたガーナ代表に勝ったのは良い結果だったと思う。



久しぶりに日本代表の試合で見た稲本も1アシストと1得点とやはり必要な存在だと思った。

長谷部もディフェンシブハーフとしては良い選手だが、中村俊輔や遠藤に遠慮しているような感じで攻撃参加があまり目立たない。
稲本の必要性を感じた試合でもあった。


いずれにしても日本代表にはガーナ代表のような身体能力がないので、短いパスをつなぐ攻撃を主体として、そればかりではワンパターンな攻撃になってしまうので、今日のように多才な攻撃で攻めていき、コンパクトに守備をしていくことでワールドカップの本大会でも結果が得られると思う。


 これから本大会に向けて、どんな選手が選ばれていくのか。

日本代表での森本のフォワード起用が見てみたいところだ。
今日、キリンカップ2009 日本代表vsベルギー代表の試合を見ました。

前のチリ代表の試合とともに満足できる内容・結果でした。
今日の試合は、ディフェンダー、ミッドフィルダー、フォワードそれぞれが得点し、しかもどの得点も流れの中からの得点だった。

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