サッカーが好きなお父さん

南アメリカ大会予選

ここでは、「南アメリカ大会予選」 に関する記事を紹介しています。
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11月18日のワールドカップ南アフリカ大会の予選結果で、本大会出場の32ヶ国が決まりました。
各地区の顔ぶれは、

欧州予選 (13チーム)
 オランダ (2大会連続9回目)
 イングランド (4大会連続13回目)
 スペイン (9大会連続13回目)
 ドイツ (15大会連続17回目)
 デンマーク (2大会ぶり4回目)
 セルビア (2大会連続11回目)
 イタリア (13大会連続17回目)
 スイス (2大会連続9回目)
 スロバキア (初出場)
 ポルトガル (3大会連続5回目)
 フランス (4大会連続13回目)
 ギリシャ (4大会ぶり2回目)
 スロベニア (2大会ぶり2回目)


南米予選 (3or4チーム)
 ブラジル (19大会連続19回目)
 パラグアイ (4大会連続8回目)
 チリ (3大会ぶり8回目)
 アルゼンチン (10大会連続15回目)
 ウルグアイ (2大会ぶり11回目)


北中米カリブ海予選 (3or4チーム)
 メキシコ (5大会連続14回目)
 アメリカ (6大会連続9回目)
 ホンジュラス (7大会ぶり2回目)


アジア予選 (4or5チーム)
 日本 (4大会連続4回目)
 オーストラリア (2大会連続3回目)
 韓国 (7大会連続8回目)
 北朝鮮 (11大会ぶり2回目)


アフリカ予選 (6チーム)
 南アフリカ (開催国:2大会ぶり3回目)
 ガーナ (2大会連続2回目)
 コートジボワール (2大会連続2回目)
 ナイジェリア (2大会ぶり4回目)
 カメルーン (2大会ぶり6回目)
 アルジェリア (6大会ぶり3回目)


オセアニア予選 (0or1チーム)
 ニュージーランド (7大会ぶり2回目)


この中で最多出場は、ブラジルの19回。
初出場国は、スロバキア。
(チェコ・スロバキア時代には出場暦あり)

地区予選をまたいだ北中米カリブ海地区と南米地区のプレーオフでは南米のウルグアイが、
アジア地区とオセアニア地区のプレーオフではオセアニアのニュージーランドが出場を決めました。

今回の予選は、順当ば顔ぶれでした。
(フランス代表が危ういところでしたが・・・)


本大会の組合せ抽選会が12月4日に行われるということで、日本代表がどんな組合せに入るのかが注目されます。

開幕は2010年の6月11日ということで、まだ半年以上もある。
待ち遠しい。


出場32チーム決定=強豪ほぼ順当、久々の顔触れも-サッカーW杯

サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会予選が18日に全日程を終了し、来年6月11日に開幕する本大会に出場する全32チームが決定した。
 前回の2006年ドイツ大会優勝のイタリア、史上最多の5度の優勝を誇るブラジル、過去3度優勝のドイツなど強豪はほぼ順当に出場権を獲得。前回大会準優勝のフランスはプレーオフで接戦を演じ、マラドーナ監督率いるアルゼンチンも南米予選を4位で通過と、ともに苦しみながら本大会への切符を手にした。
 北朝鮮は、準々決勝に進出した1966年イングランド大会以来11大会ぶり2度目の出場。ニュージーランドとホンジュラスはともに7大会ぶり、アルジェリアは6大会ぶりと、久々の出場となった顔触れも。1次リーグの組み合わせ抽選会は12月4日にケープタウンで行われる。 
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11月18日のワールドカップ南アフリカ大会のヨーロッパ予選、フランスvsアイルランド戦の結果に対して、当然のようにアイルランド側から物言いが入った。
FIFAが下した決断は、

 再試合はない

というものだった。
平和な今だから良いものの、一昔前だったら戦争になっていたかも・・・


というのも実際に1970年のワールドカップメキシコ大会の北中米カリブ海予選の

 エルサルバドルvsホンジュラス

で、ワールドカップ予選を期に戦争になった。
予選の最終戦で、エルサルバドルが延長戦の末に3-2で勝ったが、結果を不服として両国の関係が悪化し、戦争になった。

その戦争の名は、サッカー戦争と言われている。
(100時間戦争やエルサルバドル・ホンジュラス戦争とも言われている。)
サッカー戦争とは

エルサルバドルは予選を突破し、ワールドカップの本大会に初出場した。
ちなみに結果は、3戦3敗0得点9失点という散々なものだったようです。


フランス代表には気持ち良く本大会出場を決めて欲しかったが、パリの悲劇(パルク・デ・プランスの悲劇)の再来が来なかっただけましか・・・

FIFA、再試合を否定=アンリのハンド問題-W杯サッカー予選

サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会欧州予選プレーオフの判定をめぐり、アイルランドがフランスとの再試合を要請している問題で、国際サッカー連盟(FIFA)は20日、「ルールは審判の決定が最終的なものと明記している」として、再試合の実施は不可能との声明を発表した。
 アイルランドはW杯出場権を懸けた18日のフランス戦(パリ)で、延長戦の失点で敗退したが、左手でハンドの反則をしたフランス・アンリ主将のパスから「決勝点」が生まれていた。審判が見落として得点が認められる一方、アンリ本人も試合後、「あれはハンドだったが、自分は審判ではない」と語っていた。怒りが収まらないアイルランドのキーン主将は「(元フランス代表の)プラティニ欧州連盟会長とブラッターFIFA会長がフランスの勝利を手をたたいて喜んでいるはずだ」と「陰謀説」までぶち上げた。
 この疑惑のゴールをめぐっては、アイルランドのカウエン首相もFIFAに再試合を促し、フランスのサルコジ大統領にも問題提起を呼び掛けた。ただし、フランス政府関係者は「アイルランド政府はサッカー界に干渉すべきではない」と政治問題化することをけん制している。
 アイルランドのイタリア人指揮官、トラパットーニ監督は、再試合の実現にはもともと悲観的な考えだったが、「このようなことは将来再び起こる。止めなければならない」とビデオ判定導入など誤審防止検討の必要性を訴えている。
僕が応援しているサッカーのフランス代表がアイルランドとのプレーオフに勝ち、ワールドカップ南アフリカ大会の出場権を獲得しました。

内容は延長戦まで行き、アンリのハンド+オフサイドを審判が見逃す【疑惑のゴール】が決勝点となり、勝ちました。

今後色んな議論を呼びそうですが、【アンリの神の手】という表現になってくるのか・・・

いずれにしてもフランス代表が本大会出場を決めた。


同じ日に本大会に出場する32ヶ国全てが決定した。
あとは来年の夏を待つだけだ。

待ち遠しいなぁ・・・

Youtubeに試合のハイライト動画がありましたので、記事に載せておきます。





フランスが延長の末、疑惑のゴールでアイルランドを退ける=W杯予選プレーオフ

2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の欧州予選プレーオフ、フランス対アイルランドの第2戦が18日に行われ、ホームのフランスが延長戦の末に1-1とし、2試合合計2-1でW杯出場を決めた。

 試合は前半から、第1戦を0-1で落としていたアウエーのアイルランドが攻める展開となる。アイルランドは怒とうの攻撃で何度もフランスゴールに襲い掛かるものの、シュートの精度を欠き、ボールは枠に飛ばない。しかし前半32分、ダフのクロスをゴール正面で受けたロビー・キーンが待望の先制ゴールを挙げると、アイルランドはさらに勢いを増す。一方のフランスはアネルカを中心に攻撃を組み立てるが、こちらは攻撃陣がなりを潜め、アイルランドゴールを脅かすことができないまま、1点をリードされて折り返した。

 後半に入っても勢いの衰えないアイルランドは決定的なチャンスを迎えるものの、FW陣がシュートを外し、追加点を奪うことができない。対するフランスは、アネルカが孤軍奮闘するも一向にペースをつかめず、0-1のまま後半を終了。2試合合計1-1となり、試合はそのまま延長戦に突入した。

 延長戦に入ると、疲れの見え始めたアイルランドはプレーが雑になり、フィニッシュに持ち込めなくなる。一方のフランスは、102分にゴブーがゴールを決めたものの、直後にオフサイドで取り消された。
 しかしその1分後、W杯予選史上に残る疑惑のゴールが生まれる。FKからペナルティーエリア内に入ったボールをライン際で受けたアンリが左手を使って折り返したボールをギャラスが決め、これが認められてフランスが1-1の同点に追いついた。フランスはその後のアイルランドの猛攻をしのぎ切り、トータルスコア2-1でW杯出場を決めたが、後味の悪い結末となった。
11月14日にワールドカップ南アフリカ大会のヨーロッパ予選プレーオフの4試合が行われました。
僕が応援するフランス代表の結果がどうかとても気になっていました。

4試合の結果は、

 アイルランド 0-1 フラン

 ポルトガル 1-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ

 ギリシャ 0-0 ウクライナ

 ロシア 2-1 スロベニア



フランス、ポルトガル、ロシアの3チームが勝ったようです。(左側がホームのチーム)
フランス代表はアウェーでのアイルランド戦に勝ち、今度の11月18日のホームでの試合が引分以上であればワールドカップ本大会出場を決める。
でも何だか嫌な予感が・・・

思い出すのは、1993年11月17日に起きたパリの悲劇(パルク・デ・プランスの悲劇とも言われている)
(詳しくはパリの悲劇のwiki参照
パリの悲劇とは、予選同組で3位のブルガリア代表との直接対決で1-1の引分の状態から、ロスタイムに失点して、予選2位だったフランス代表は本大会出場を逃したヨーロッパ予選の最終戦のこと。

日にちが同じ日ではなかった(一日違い)けど、また話題になるんだろうなぁ・・・

そういえば同じ年に日本代表のドーハの悲劇もあったんだなぁ・・・
(どちらもどうでもいいけど)


第2戦は11月18日。

どんな結果が待っていることか・・・


仏、ポルトガルが先勝=W杯サッカー欧州プレーオフ

サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会欧州予選プレーオフは14日、各地でホームアンドアウェー方式の第1戦4試合が行われ、前回大会準優勝のフランスは敵地で2大会ぶりの本大会出場を目指すアイルランドに1-0で先勝した。アネルカが決勝点を挙げた。
 エース、ロナルドを故障で欠いた前回4強のポルトガルはホームでボスニア・ヘルツェゴビナに1-0で競り勝ち、欧州選手権ベスト4のロシアもスロベニアを2-1で下し、それぞれ優位に立った。ギリシャとウクライナは0-0で引き分けた。
 第2戦は18日に行われ、2戦合計の勝者がW杯出場権を獲得する。 
オセアニア予選1位のニュージーランドとアジア予選5位のバーレーンのプレーオフ第2戦がニュージーランドのホームで行われ、
ニュージーランドがバーレーンに1-0で勝利し、トータルスコア1-0でワールドカップ本大会出場を決めました。

これまでオーストラリアがオセアニア予選の1位にずっといたが、今回の南アフリカ大会の予選からはオーストラリアがアジア予選に参加することになり、ニュージーランドの良い結果につながりました。

アジア枠の確保のためにバーレーンには頑張って欲しかったが・・・


PK止めた!ニュージーランド28年ぶりW杯!…大陸間プレーオフ

サッカー南アW杯大陸間プレーオフ ニュージーランド1―0バーレーン(14日・ウェリントン) オセアニア1位のニュージーランド(NZ)とアジア5位のバーレーンのプレーオフ第2戦が14日、NZのウェリントンで行われ、NZが1―0で制し、2戦合計1―0で1982年スペイン大会以来、28年ぶり2度目のW杯出場を決めた。W杯優勝、準優勝ともに1回のラグビー代表オールブラックスに続き、オールホワイツが7大会ぶりのW杯で頂点を目指す。アフリカでは、B組のナイジェリアが3―2でケニアを下し、2大会ぶり4度目の出場を決めた。

 3トップで攻め続けた末のW杯切符。82年スペイン大会にDFとして出場したハーバート監督は「言葉がない。この夢のために選手たちはすべてを尽くしてくれた。俺たちは南アフリカに行くぞ!」。感極まって叫んだ。

 0―0の前半ロスタイム、右CKを188センチのFWファロンがジャンピングヘッドで決勝ゴール。同41分にヘディングシュートをGKに阻止されていたヒーローは「僕にとってのラストチャンスにならないようにと祈っていた。レオ(バートス)がすごくいいボールを入れてくれた」と会心の笑み。82年大会で代表コーチを務めた父・ケビンさんに続くW杯出場だ。

 後半6分、相手PKを見事にキャッチしたGKパストンは「現実を超えてたよ、ホント」と泣き笑い。ネルセン主将は「地元だったからこそ勝てた」とNZサッカー史上最多の満員3万5000人の大観衆に感謝した。
11月14日のワールドカップ南アフリカ大会のアフリカ予選で、

 カメルーンとナイジェリアが本大会出場を決めました

グループAでは、カメルーンがモロッコに2-0で勝ち、2位のガボンがトーゴに0-1で負け、カメルーンの出場が決定しました。

グループBでは、ナイジェリアがケニアに3-2で勝ち、それまで1位にいたチュニジアがモザンビークに0-1で破れて、逆転で本大会出場を決めました。
偶然にも両方の試合は、83分(後半38分)の得点で勝敗が決まったようです。
面白い結果になりました。


グループDではガーナが、グループEではコートジボワールがすでに本大会出場を決めていましたが、グループCは何と、

 アルジェリアをエジプトが6試合で4勝1敗1分 勝点13 9得点4失点 得失点5 

全く同じ結果となり、プレーオフが行われることになりました。
またまた面白い結果になりました。
こんなことがあるんですね。

ちなみに直接対決は、
 
 第1戦(アルジェリアホーム) アルジェリア 3-1 エジプト
 第2戦(エジプトホーム) エジプト 2-0 アルジェリア


と1勝1敗だったようです。

プレーオフは11月18日に中立国のスーダンで行われ、勝者が本大会の出場権を得ることになります。



カメルーンが6度目のW杯 ナイジェリアも本大会へ

カメルーンが6度目のW杯 ナイジェリアも本大会へ
 【ポートエリザベス(南アフリカ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアフリカ最終予選は14日、各地で行われ、カメルーンとナイジェリアが本大会に進出した。
 A組のカメルーンはエトー(インテル・ミラノ)の得点などでモロッコを2-0で下し、2大会ぶり6度目のW杯切符を手にした。B組のナイジェリアはマーティンズ(ウォルフスブルク)の2得点などでケニアに3-2で競り勝ち、2大会ぶり4度目の本大会出場。
 C組はエジプトがアルジェリアを2-0で破って両チームが首位で並んだ。18日にスーダンで再戦し、勝者がアフリカ最後の出場枠を得る。
11月14日にワールドカップ南アフリカ大会予選のコスタリカvsウルグアイ(北中米カリブ海地区予選4位と南アメリカ地区予選5位)の試合が行なわれました。

結果は、

 コスタリカ 0-1 ウルグアイ

でウルグアイの勝利でした。
2試合目は11月18日にウルグアイのホーム、モンテビデオで行われるようです。
11月18日の試合は、各地区の予選でも本大会に出場するチームが決まってくる。

どんな結果が出るのか楽しみだ。


ウルグアイが先勝=北中米・南米プレーオフ-サッカーW杯予選

サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の北中米カリブ海・南米プレーオフは14日、当地でホームアンドアウェー方式の第1戦が行われ、南米予選5位のウルグアイが、北中米カリブ海4位でホームのコスタリカに1-0で先勝した。次戦は18日、ウルグアイのモンテビデオで行われる。
コスタリカは後半開始早々に退場選手1人を出し、前半の失点を取り返せなかった
2010年のワールドカップ南アフリカ大会の南米(南アメリカ)予選の得点ランキングを記事にしてみました。
下線のある選手は、本大会に出場する選手です。


1位 10得点

 ウンベルト・スアソ 【チリ代表】



2位 9得点

 ルイス・ファビアーノ 【ブラジル代表】



3位 8得点

 ホアキン・ボテッロ 【ボリビア代表】



4位 7得点

 マルセロ・マーティンス 【ボリビア代表】
 ディエゴ・フォルラン 【ウルグアイ代表】


5位 6得点

 ジャンカルロ・マルドナード 【コロンビア代表】
 サルバドール・カバニャス 【パラグアイ代表】


という結果でした。
南米予選の得点王はチリ代表で、スペインのレアル・サラゴサに所属するウンベルト・スアソという選手でした。

予選をギリギリで突破したアルゼンチン代表からはランキングに入る選手がいなかったようです。
テベス、メッシ、アグエロなどのアタッカーが不発だったようで、本大会では爆発して欲しいです。
2010年のワールドカップ南アフリカ大会のヨーロッパ予選の得点ランキングを記事にしてみました。
下線のある選手は、本大会に出場する選手です。

1位 11得点

 テオファニス・ゲカス(イェカス) 【ギリシャ代表】



2位 9得点

 ウェイン・ルーニー 【イングランド代表】
 エディン・ジェコ(ゼコ) 【ボスニア・ヘルツェゴビナ代表】



3位 7得点

 ダヴィド・ヴィジャ 【スペイン代表】
 ミロスラフ・クローゼ 【ドイツ代表】



4位 6得点

 スタニスラフ・セスタク 【スロバキア代表】
 ルーカス・ポドルスキー 【ドイツ代表】
 ヴェスレイ・ソンク 【ベルギー代表】
 エビ・スモラレク 【ポーランド代表】
 マルク・ヤンコ 【オーストリア代表】
 アンドレイ・シェフチェンコ 【ウクライナ代表】
 エリャニフ・バルダ 【イスラエル代表】

という結果でした。
得点王はギリシャ代表でドイツのアイントラハト・フランクフルトに所属するテオファニス・ゲカス(イェカス)という選手でした。

実は良く知りません。

本大会の得点王の本命は、やはりルーニーかな・・・
ワールドカップ南アフリカ大会のヨーロッパ予選で、スイス代表とスロバキア代表が新たに本大会出場を決めました。

スロバキアと同じグループのチェコは3位となり、このところヨーロッパ選手権などでも結果を残していましたが、プレーオフに出場するための2位も確保できず、予選敗退が決まりました。

話は変わるが、ヨーロッパの代表チームを見ていると、このところ国の分裂がない。
チェコとスロバキアは20年くらい前まではチェコスロバキアという一つの国だった。
それだけ世界が平和になったということだろうか・・・


南米予選とともに、ヨーロッパ予選も最終戦を終えて、各グループ1位のチームが本大会出場を決めた

それは、

デンマーク代表
スイス代表
スロバキア代表
ドイツ代表
スペイン代表
イングランド代表
セルビア代表
イタリア代表
オランダ代表



各グループ2位となり、プレーオフに出場するチームも決まった。

ポルトガル代表
ギリシャ代表
スロベニア代表
ロシア代表
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ウクライナ代表
フランス代表
アイルランド代表


この中に僕が応援するフランス代表が残っている。
是非プレーオフで勝ち進み、本大会出場を決めて欲しい。

プレーオフの日程は、2009年の11月14日と18日。
まだワールドカップの予選から目が離せない。


それとともにクロアチア代表、トルコ代表、スウェーデン代表などのチームは本大会出場を逃した。

組み合わせに恵まれたチームとそうでなかったチームによるもので、結果としてはほぼ順当な結果でした。
マラドーナ監督率いるアルゼンチン代表が、南米予選の最終戦、ウルグアイ戦に1-0で勝利して、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会の出場を決めました。

10大会連続15回目の出場になります。

5位ウルグアイとの直接対決で負ければ、北中米カリブ海4位とのプレーオフにまわるところでしたが、後半40分頃の1得点で辛勝でした。


YOUTUBEの得点シーンの動画を貼り付けます。



マラドーナ監督の喜んでいる顔が印象的でした。
10月10日のワールドカップ南アフリカ大会の地区予選で、本大会の出場国が続々と決まってきました。
これまでは、

南米予選
 ブラジル代表
 パラグアイ代表

ヨーロッパ予選
 オランダ代表
 スペイン代表
 イングランド代表

アジア予選
 日本代表
 韓国代表
 北朝鮮代表
 オーストラリア代表

アフリカ予選
 南アメリカ代表
 ガーナ代表


の計11ヶ国の出場が決まっていましたが、
新たに

南米予選
 チリ代表

ヨーロッパ予選
 ドイツ代表
 デンマーク代表
 イタリア代表
 セルビア代表

アフリカ予選
 コートジボワール代表

北中米カリブ海予選
 メキシコ代表
 アメリカ代表


8ヶ国が出場を決定しました。

これで32ヶ国のうち、19ヶ国が決定し、残りは13ヶ国。

残るチームも10月14日の予選で、だいぶ決まってくる。
僕の好きなフランス代表は、プレーオフにまわることが決まった。

どうなることか・・・
昨日(9月9日)のワールドカップ南アフリカ大会の地区予選で、新たに3ヶ国の出場が決まりました。

南米予選から

 パラグアイ

ヨーロッパ予選から

 スペイン と イングランド

が本大会出場を決めました。



パラグアイはホームでアルゼンチンと対戦し、1-0で勝利して決めました。
対戦相手のアルゼンチンは、南米予選で5位に転落。
4位以内になることで本大会出場が決まるのだが、5位だと北中米カリブ海地区4位とのプレーオフを戦う事になってしまう。
6~8位のチームが勝点差2で控えているため、最悪はプレーオフにも出れない事も・・・

 マラドーナ監督、大丈夫か?


ヨーロッパ予選では、イングランドとスペインの2チームはオランダ同様に8戦全勝で本大会出場を決めた。
イングランドは8試合で得点31、失点5と圧倒的な強さだった。
両チームとも良い選手が揃っているので、本大会でも活躍を期待したい。

僕が応援するフランス代表は、一位のセルビアに1-1のドロー。
残り2試合で勝点4の差があり、プレーオフで出場をかけた戦いを行いそうだ。


今後の予選は10月10日。
どんな結果が待っているのか、楽しみだ。
2010年のワールドカップ南アフリカ大会の南米予選でブラジルが予選を突破しました。
またアフリカ予選では、ガーナの本大会出場も決まりました、

これで32の出場国枠のうち、8ヶ国が決定しました。
これまでに決まっているのは、

 ブラジル

 オランダ

 日本
 韓国
 北朝鮮
 オーストラリア

 南アメリカ
 ガーナ


また明日(9月9日)の各地の予選で出場国が決まってくると思う。

僕の好きなフランス代表は、ヨーロッパ予選のグループ7で今のところ2位。
1位のセルビアが勝点18で、フランスが勝点14。

 9月9日の試合では、そのセルビアとの直接対決がある。

ここで負けるようなことがあると、3位のオーストラリア(勝点10)に追いつかれ、2位のプレーオフにも出れない可能性も・・・

頑張れ、フランス代表
ワールドカップ南アメリカ大会の出場国が6ヶ国目が決定しました。
決まったのが6月17日だから、ちょっと記事に書くのが遅いですが・・・

出場が決定した国は、
ワールドカップ2010南アメリカ大会予選の日本代表vsオーストラリア代表を見ました。

結果は、1-2の逆転負け

結果以上に試合の展開がイマイチだ。


相手のゴール前でのパスの精度が悪い。
今日のスタメンでゴール前への決定的なパスを供給できる選手が中村憲剛のみ。

ミッドフィールダーの選手選考が僕的にはイマイチだった。
ワールドカップ2010南アメリカ大会予選の日本代表vsウズベキスタンを見ました。

試合内容は、全然ダメでした。

試合結果の0-0の引分もダメだが、選手の集中力が欠けていた。
前の試合のウズベキスタン戦でワールドカップ出場が決定したこともあるかもしれない。

でも僕は今回の試合はホームということもあり、キリンカップのチリ戦やベルギー戦のような試合を期待していた。

ところが、
ワールドカップ南アメリカ大会の出場国が5ヶ国決定しました。

まずは出場国の

 南アメリカ

次にヨーロッパ予選を一番で勝ち抜いた

 オランダ

アジア予選では、先日のウズベキスタンとのアウェーで勝利して出場が決定した日本を初め、3ヶ国が決定した。

 日本  オーストラリア  韓国


明日(6月10日)、日本がカタールとの対戦があるように、ヨーロッパ、南米、北中米カリブ海でも地区予選が行われる。

また本大会への出場が決定する国が出てくると思う。
ワールドカップ予選のニュースに目が離せない。


ヨーロッパでは、予選無敗で6戦全勝のイングランド、スペインあたりが次に決まってきそうだ。

南米はまだ5試合あり、勝ち点も密集しているので、これからどうなることか。


9月、10月にある各地区の予選が待ち遠しい。
ワールドカップ2010南アメリカ大会予選の日本代表vsウズベキスタンを見て。

4大会連続で日本代表のワールドカップの出場が決まった。

それは良い結果だが、試合内容は全然良くなかった。

中盤のボールを支配できず、サイド攻撃も身を潜めた。
中盤のルーズボールのほとんどはウズベキスタンが拾っていた。
ボールが支配できず、中盤のタメもできずに何だか落ち着かない試合だった。


アウェイだから負けない試合をやるという意味なのか、中盤があまり機能していないかった。
この試合の中でそれよりも悪かったのが、

久々に日本代表の試合を生で見て、記事を書いてみました。

今日行なわれた日本代表対オーストラリア代表の試合の結果は

 0-0のドロー

日本代表のいるグループ1は
  

国名

試合

得点

失点

得失点

勝ち点

オーストラリア

4

3

1

0

6

0

6

10

 日本

4

2

2

0

7

3

4

8

 バーレーン

4

1

1

2

4

5

-1

4

 カタール

4

1

1

2

4

8

-4

4

 ウズベキスタン

4

0

1

3

1

6

-5

1


という結果になった。

下位チームが勝ち点を取り損ねているため、何とか予選突破の二位をキープしている。

今日の試合はオーストラリアの引き分け狙いの作戦にまんまとはまってしまった。

日本代表には惜しい場面はあった。
遠藤のミドルシュート、長谷部のボレーシュート。
キーパーと大久保のブロック(?)に阻まれ、ゴールはならなかったが、スピードのある細かいパス回しでは局面を打開する場面はあった。
でもセットプレーは高さもあり、惜しい場面にはならなかった。
日本の右サイドからの攻撃は今日の試合で有効に機能していたので、次戦でも生かして欲しいところだ。

それにしても今日の試合はホームの試合だったので、勝ち点を取りたかったところだが・・・

オーストラリアとの次戦はグループの最終戦。
その時点までにはグループ2位を確定し、安心して試合を見られるようだといいが・・・




僕がワールドカップ南アフリカ大会のアジア最終予選の前に予想した記事を元に4試合を終わった時点で答え合わせをしてみた。

1試合しか合っていなかった!




08年 9月 6日  △  バーレーン  (Away)  ○3-2勝利

08年10月15日  △  ウズベキスタン  (Home)  △1-1引分

08年11月19日  ×  カタール  (Away)  ○3-0勝利

09年 2月11日  ○  オーストラリア  (Home)  △0-0引分


09年 3月28日  ○  バーレーン  (Home)

09年 6月 6日  ○  ウズベキスタン  (Away) 

09年 6月10日  ○  カタール  (Home)

09年 6月17日  ×  オーストラリア  (Away)


僕の予想は、4勝2分2敗の勝ち点14。





今度の試合は3月28日、相手はバーレーン

予想通り勝ってくれると良いけど・・・。
今日行なわれた日本vsウズベキスタンの試合についてちょっと書いてみようと思います。
試合について記事を書くのは久々です。

仕事の都合で今日の試合観戦はビデオでした。
職場ではみんなにインターネットで途中経過など見ても言わないでと伝え、帰りの電車の中は他の人の会話が聞こえないように音楽を聞きながら帰りました。
(どうでもよいが)


試合の結果は、1-1のドロー
ホームでの試合、対戦相手は2連敗中のウズベキスタン。
今日は勝ってくれると期待した。
以前に書いたアジア最終予選の結果予想の記事では、引き分け予想にしていたが、その通りになってしまった。


試合が開始して序盤は日本のパスミスが目立った。
中盤辺りでのパスミスや相手にパスカットされ、何だかボールが落ち着かない。


次第にボールは落ち着いてきて、日本がボールを支配する時間が増えてきた。
そんな時にウズベキスタンに得点を許す。
明らかにディフェンダーが油断していた。


その後、玉田のゴールで同点とするが、その後ゴールを割る事はなかった。
大久保のゴール前への飛び出し、香川の二列目からの飛び出しなどで惜しい場面はあった。
試合終了間際には、岡崎のポストプレーから玉田のシュート、中村俊輔のクロスから闘莉王のヘディングシュートなど惜しい場面はあった。
でも決定力不足。


試合の中で気になったのが、ゴール前へのラストパスの供給者が内田もしくは中村俊輔以外に目立たなかったこと。
内田は積極的な攻め上がりで、見応えのあるプレーをしていた。
逆に左サイドの阿部がほとんど攻め上がらず、攻撃の幅が少なかった。

ボランチの遠藤と長谷部の積極的なパスや前線への飛び出しがなく、フィニッシュに絡むのは、フォワード、中村俊輔、香川、内田、それと終盤の闘莉王。

中村俊輔が相手の執拗なマークで苦しんでいる状況だったのもあり、パスの精度が高い遠藤にはもっと攻撃参加をして欲しかった。




今度のアウェイでのカタール戦では、ガンバ大阪の安田のような元気の良い左サイドバックを起用して、両サイドからの分厚い攻撃を期待したい。


またもっとボランチの攻撃参加もして欲しい。
僕が監督なら、長谷部より中村憲剛もしくは稲本を起用する。


ついでにフォワードは大久保は確定。
残る一人は今回選出された玉田、巻、佐藤寿人、岡崎、興梠の中なら、岡崎を選ぶ。
日本代表の早いパス回しに柔軟に動けるタイプ。
個人的には、田中達也もメンバーに入れて欲しい。

日本にも元オランダ代表のファンバステンやスウェーデン代表のイブラヒモビッチのような万能なフォワードがいるといいのになぁ・・・
もうすぐ2010年にあるサッカーのワールドカップ南アメリカ大会に向けたアジア最終予選が始まる。
日本はグループ1でオーストラリア、バーレーン、カタール、ウズベキスタンと同じ組になった。
アジアの本大会への出場枠は4.5.
グループで2位以上になれば出場が確定し、3位ならプレーオフへ。

日本代表はどうなることか・・・

まもなく試合開始。

今後の日本代表の試合日程を記事にしてみました。

08年 9月 6日  △  バーレーン  (Away)

08年10月15日  △  ウズベキスタン  (Home)

08年11月19日  ×  カタール  (Away)

09年 2月11日  ○  オーストラリア  (Home)

09年 3月28日  ○  バーレーン  (Home)

09年 6月 6日  ○  ウズベキスタン  (Away) 

09年 6月10日  ○  カタール  (Home)

09年 6月17日  ×  オーストラリア  (Away)


僕の予想は、4勝2分2敗の勝ち点14。

日本はバーレーンに相性が悪いようだが、それ以上にカタールというチームが侮れないと思う。
特に3戦目のアウェーのカタール戦がどうなるか・・・
オーストラリアの高さもそうだけど。(日本人は背が低いから・・・)
予想としては序盤は勝ち点が取れずにモヤモヤするのではないかと思っている。


この中で個人的に注意すべきチームをランキングすると、

1位 カタール  (3)

2位 オーストラリア  (3)

3位 バーレーン  (4)

4位 ウズベキスタン  (4)


( )内は僕の予想する勝ち点です。


まずはもうすぐ始まるバーレーン戦。
予想通りではなく、勝ってくれることを望んでいるが、どうなることか・・・

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