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サッカーニュース

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EURO 2016開催国がフランスに決定、というニュースがUEFA.comのニュースに載っていました。

EUROとは、いわゆるヨーロッパ選手権、欧州選手権のことで、サッカーのヨーロッパチャンピオンを決める大会です。
個人的にはワールドカップとともに注目している大会です。

日本で言うとアジアカップのような大会で、ワールドカップの2年後、オリンピックの年に行われます。
一番近い大会は2年後の2012年で、ウクライナとポーランドの共同開催が決まっていましたが、昨日

 EURO2016年はフランスで開催されることに決定しました。

EURO 2016開催国がフランスに決定

UEFA理事会は28日、ジュネーブで会合を開き、UEFA EURO 2016の開催国にフランスを選んだ。この大会から、本大会出場チーム数が24に拡大される。

UEFA EURO 2016の開催国にフランスが選ばれた。この大会から、本大会出場チーム数が24に拡大される。

この決定は、スイスのジュネーブでUEFAのミシェル・プラティニ会長によって発表された。

イタリアはUEFA理事会による第1次投票で落選。フランスとトルコの争いとなった第2次投票では、13人による投票で1票上回ったフランスが、6年後に開かれる欧州選手権の舞台として選出された。

「まずはイタリアとトルコの友人たちに感謝したい。何カ月にもわたる努力が報われなかった彼らのいら立ちや悲しみに同情する。イタリアとトルコのサッカー界の今後の健闘を祈りたい」と、フランス・サッカー協会(FFF)のジャン・ピエール・エスカレット会長はまず語った。

「2016年に欧州のサッカーを、我が国に迎え入れられることを思うと、この上なくうれしい瞬間だ。われわれはこれから約束を果たしていく。UEFA理事会の友人たちに感謝したい。彼らは私たちを信頼してくれた。そこに大きな意味がある。われわれにとって最高の一日だ」

FFFは12会場での開催を提案。うち7つは既存のスタジアムに大規模な改修を加え、4つは新設する予定だ。開催予定地はボルドー、ランス、リール、リヨン、ナンシー、ニース、マルセイユ、パリ(スタッド・ド・フランスとパルク・デ・プランス)、サンテティエンヌ、ストラスブール、トゥールーズの11都市。

フランスはこれまで、1938年と1998年のFIFAワールドカップで開催国を務め、1998年大会では優勝。EURO 84でも開催国として王者に輝いた。レ・ブルー(フランス代表チームの愛称)は2000年に2度目の欧州制覇を果たしたが、2006年のワールドカップでは決勝でイタリアに敗れている。



フランス代表を応援する僕としては、うれしいニュースでした。

ヨーロッパの国々は、ワールドカップの本大会が終わると、9月からEUROの予選が始まります。
また注目していきたいです。

ちなみに過去の優勝国は、

1960年 第1回フランス大会   ソビエト連邦(ロシア)
1964年 第2回スペイン大会   スペイン
1968年 第3回イタリア大会   イタリア
1972年 第4回ベルギー大会   西ドイツ(ドイツ)
1976年 第5回ユーゴスラビア大会   チェコスロバキア(チェコ)
1980年 第6回イタリア大会   西ドイツ(ドイツ)
1984年 第7回フランス大会   フランス
1988年 第8回西ドイツ大会   オランダ
1992年 第9回スウェーデン大会   デンマーク
1996年 第10回イングランド大会   ドイツ
2000年 第11回オランダ・ベルギー大会   フランス
2004年 第12回ポルトガル大会   ギリシャ
2008年 第13回オーストリア・スイス共催大会   スペイン


で、最多優勝国はフランスとドイツ(旧西ドイツを含む)が3回優勝してならんでいます。


2008年大会優勝のスペインがワールドカップ南アフリカ大会ではどんな結果を残すでしょうか。
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今日の早朝に行われたFIFAクラブワールドカップの決勝戦、バルセロナvsエストゥディアンテス戦で、バルセロナが延長戦の末に2-1で勝利して、優勝しました。

これで今年は6冠を達成した事になります。
6冠の内訳は、

リーガエスパニョーラ(スペイン1部リーグ)
欧州チャンピオンズリーグ
スペイン国王杯
スペイン・スーパーカップ
UEFAスーパーカップ
FIFAクラブワールドカップ


で、史上初の快挙です。

ティエリ・アンリ、ズラタン・イブラヒモビッチが得点できなかったこともあり、大会での得点者は全てカンテラ(下部組織)育ちの選手による得点での優勝と、スター選手を集める他のヨーロッパの強豪チームではできない優勝の仕方をしたと言う点でも評価のできる世界一だと思う。
おまけに監督のジョゼップ・グアルディオラも元バルセロナの選手で、下部組織の出身。

久々にサッカーの試合をゆっくりと見ることができたが、決勝戦でバルセロナの爆発的な攻撃力を見れなかったのは残念だった。
それにしてもバルセロナの布陣は強力だ。

左にアンリ、右にメッシと常にゴールを狙える布陣を取っている。
通常は左利きの選手を左サイドに、右利きの選手を右サイドに使うところだが、この布陣だと攻撃は幅が広がる。
両サイドから中に切り込んでシュートをされる可能性があるので、ディフェンスがそれをケアすると、短いパスでディフェンスの間をこじ開ける。

決勝戦でもそんな試合を見たかったが、エストゥディアンテスの守備に苦しめられた。
イブラヒモビッチもイマイチフィットしていなかったようだ。

 フリーキックからのオーバーヘッドを決めてほしかった(残念ながら空振り)


クラブのワールドカップが終わり、今後楽しみなのは代表チームのワールドカップ。
あと半年かぁ。

待ち遠しいなぁ



バルセロナ エストゥディアンテスを下しクラブ世界一に輝く、09クラブW杯

09クラブW杯(2009 FIFA Club World Cup)決勝、エストゥディアンテス(Estudiantes)対FCバルセロナ(FC Barcelona)。試合は延長戦の末にバルセロナが2-1で勝利し、クラブ世界一に輝いた。

 前半37分にエストゥディアンテスのマウロ・ボセッリ(Mauro Boselli)に先制点を許したバルセロナだったが、後半終了間際にペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)のゴールで同点に追いつくと、延長後半5分にリオネル・メッシ(Lionel Messi)が決勝点を挙げた。

 スペイン1部リーグ、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2008-09)、スペイン国王杯(Copa del Rey 2009-10)、スペイン・スーパーカップ(Spanish Super Cup 2009)、UEFAスーパーカップ(UEFA Super Cup 2009)に続いてクラブW杯を制したバルセロナの2009年は、6冠で幕を閉じた。

 開始直後から試合を支配したバルセロナだったが、エストゥディアンテスの守備をこじ開けることができず、前半37分にはフアン・マヌエル・ディアス(Juan Manuel Diaz)の左サイドからのクロスからエリック・アビダル(Eric Abidal)に競り勝ったボセッリがヘディングシュートを決め、まさかの先制を許した。

 後半に入り、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)とメッシを中心に攻勢に出たバルセロナは、同44分にジェラール・ピケ(Gerard Pique)が落としたボールに途中出場のペドロが頭で合わせて同点とすると、延長後半5分にはダニエル・アルヴェス(Daniel Alves)のクロスからメッシがヘディングで決勝点を奪い、クラブW杯初優勝を果たした。
アルゼンチン代表のリオネル・メッシが2009年のバロンドールを受賞した。
昨年(2008年)は2位、一昨年(2007年)は3位だったので、順調に受賞への階段を登ってきたと言う感じです。

サッカーに関するニュースを聞くと、ついつい調べたくなってくる。
ということで、歴代のバロンドール受賞者を調べてみました。

1956年 スタンレー・マシューズ 【イングランド・ ブラックプール】
1957年 アルフレッド・ディ・ステファーノ 【スペイン・ レアル・マドリード】
1958年 レイモン・コパ 【フランス・ レアル・マドリード】
1959年 アルフレッド・ディ・ステファーノ 【スペイン・ レアル・マドリード】
1960年 ルイス・スアレス 【スペイン・ バルセロナ】
1961年 オマール・シボリ 【イタリア・ ユベントス】
1962年 ヨゼフ・マソプスト 【チェコスロバキア・ ドゥクラ・プラハ】
1963年 レフ・ヤシン 【ソ連・ ディナモ・モスクワ】
1964年 デニス・ロー 【スコットランド・ マンチェスター・ユナイテッド】
1965年 エウゼビオ 【ポルトガル・ ベンフィカ】
1966年 ボビー・チャールトン 【イングランド・ マンチェスター・ユナイテッド】
1967年 フロリアン・アルベルト 【ハンガリー・ フェレンツヴァーロシュ】
1968年 ジョージ・ベスト 【北アイルランド・ マンチェスター・ユナイテッド】
1969年 ジャンニ・リベラ 【イタリア・ ACミラン】
1970年 ゲルト・ミュラー 【旧西ドイツ・ バイエルン・ミュンヘン】
1971年 ヨハン・クライフ 【オランダ・ アヤックス】
1972年 フランツ・ベッケンバウアー 【旧西ドイツ・ バイエルン・ミュンヘン】
1973年 ヨハン・クライフ 【オランダ・ アヤックス】
1974年 ヨハン・クライフ 【オランダ・ アヤックス】
1975年 オレグ・ブロヒン 【ソ連・ ディナモ・キエフ】
1976年 フランツ・ベッケンバウアー 【旧西ドイツ・ バイエルン・ミュンヘン】
1977年 アラン・シモンセン 【デンマーク・ ボルシア・メンヘングラッドバッハ】
1978年 ケビン・キーガン 【イングランド・ ハンブルガーSV】
1979年 ケビン・キーガン 【イングランド・ ハンブルガーSV】
1980年 カール・ハインツ・ルンメニゲ 【旧西ドイツ・ バイエルン・ミュンヘン】
1981年 カール・ハインツ・ルンメニゲ 【旧西ドイツ・ バイエルン・ミュンヘン】
1982年 パオロ・ロッシ 【イタリア・ ユベントス】
1983年 ミシェル・プラティニ 【フランス・ ユベントス】
1984年 ミシェル・プラティニ 【フランス・ ユベントス】
1985年 ミシェル・プラティニ 【フランス・ ユベントス】
1986年 イーゴル・ベラノフ 【旧ソ連・ ディナモ・キエフ】
1987年 ルート・フリット 【オランダ・ ACミラン】
1988年 マルコ・ファンバステン 【オランダ・ ACミラン】
1989年 マルコ・ファンバステン 【オランダ・ ACミラン】
1990年 ローター・マテウス 【ドイツ・ インテル】
1991年 ジャン・ピエール・パパン 【フランス・ マルセイユ】
1992年 マルコ・ファンバステン 【オランダ・ ACミラン】
1993年 ロベルト・バッジョ 【イタリア・ ユベントス】
1994年 フリスト・ストイチコフ 【ブルガリア・ バルセロナ】
1995年 ジョージ・ウェア 【リベリア・ ACミラン】
1996年 マティアス・ザマー 【ドイツ・ ボルシア・ドルトムント】
1997年 ロナウド 【ブラジル・ バルセロナ】
1998年 ジネディーヌ・ジダン 【フランス・ ユベントス】
1999年 リバウド 【ブラジル・ バルセロナ】
2000年 ルイス・フィーゴ 【ポルトガル・ レアル・マドリード】
2001年 マイケル・オーウェン 【イングランド・ リバプール】
2002年 ロナウド 【ブラジル・ レアル・マドリード】
2003年 パヴェル・ネドヴェド 【チェコ・ ユベントス】
2004年 シェフチェンコ 【ウクライナ・ ACミラン】
2005年 ロナウジーニョ 【ブラジル・ バルセロナ】
2006年 ファビオ・カンナバーロ 【イタリア・ レアル・マドリード】
2007年 カカ 【ブラジル・ ACミラン】
2008年 クリスチアーノ・ロナウド 【ポルトガル・ マンチェスター・ユナイテッド】



ちなみにバロンドールについて、雑学的なことを書くと、フランス語であるバロンドールとは黄金の球の意味です。


最多受賞者は、オランダ代表のヨハン・クライフとマルコ・ファンバステン、フランス代表のミシェル・プラティニが3回で並んでいます。


国別で言うと、受賞回数のランキングは

 1位 オランダ・ドイツ 7回
 2位 フランス 6回
 3位 イングランド・イタリア・ブラジル 5回



クラブチームのランキングは、

 1位 ユベントス・ACミラン 8回
 2位 レアルマドリード・バルセロナ 6回
 3位 アヤックス 5回


となるようです。



もともとヨーロッパの国籍を持つ選手から最優秀選手を選考するものでしたが、
1995年から国籍を問わずUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)に所属するクラブチームの選手まで枠が広がり、
2007年からは全世界の選手が対象になりました。


おまけでW杯開催の前年度にバロンドール受賞者を輩出した国は優勝できないというジンクスがあるようです。
ということは、2010年のワールドカップ南アフリカ大会でアルゼンチン代表は優勝できないのか・・・



メッシがバロンドール初受賞

サッカー専門誌フランス・フットボール選定の2009年世界最優秀選手賞「バロンドール」(黄金のボールの意)にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(22)が初選出され、1日発表された。同国選手の受賞は初。

 メッシは少年時代にスペインへ渡り、バルセロナの下部組織からトップチームに上がった。昨季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)で決勝の1点を含む9ゴールを挙げて得点王に輝くなど、スペイン1部リーグ、国王杯と合わせた3冠達成の原動力となった。

 同賞は1956年に欧州年間最優秀選手賞として創設された。現在は全世界の選手を対象に、世界中の専門記者の投票で決定される。メッシは最高点に近い473点を獲得し、昨季受賞で次点のポルトガル代表FWロナルドに過去最大の240ポイント差をつけた。

 ▼メッシの話 バロンドールはわたしにとって非常に光栄なこと。偉大な選手たちが獲得してきたものだから。来年も同じレベルのプレーができることを願っている。 (共同)
FIFAクラブワールドカップ(昔のトヨタカップ)のすべての出場国が決まりました。
今日最後に残っていたアジアとアフリカ地区が決定し、7チームが選ばれました。

ちなみに今年のFIFAクラブワールドカップはUAE(アラブ首長国連邦)で行われ、大会開催期間は2009年12月9日(水)〜12月19日(土)。

決まった各地域の代表チーム(開催国含む)は、


バルセロナ【スペイン】  ヨーロッパ王者(UEFA)

エストゥディアンテス【アルゼンチン】  南米王者(CONMEBOL)

浦項スティーラーズ【韓国】 アジア王者(AFC)

クラブTPマゼンベ【コンゴ】 アフリカ王者(CAF)

アトランテ【メキシ】  北中米カリブ王者(CONCACAF)

オークランドシティ【ニュージーランド】  オセアニア王者(OFC)

アルアハリ 【UAE】  開催国王者



今年は残念ながら、日本のチームは参加できませんでした。
この中だったら、バルセロナがダントツに強いと思われるが、一発勝負の大会だから結果はやってみたいと分かりません。

どうなることか・・・

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