サッカーが好きなお父さん

■サッカー全般

ここでは、「■サッカー全般」 に関する記事を紹介しています。
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サッカーの動画で、映画の少林サッカーのような動画を見つけたので記事にしてみました。

CGも組合せていると思いますが、思わず見とれてしまいます。

どこまで本物か・・・??


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ユーロ2012について色々記事を書こうと思っていたが、気が付くと決勝戦

6月は少年サッカー大会、自分のサッカー・フットサルなどで疲れてしまい、序盤以降全然書けなかった。

決勝戦の組合せは、スペインvsドイツを予想していたが、結果はスペインvsイタリア
あと一時間ちょっとで決勝戦は開始されるが、それまで起きていられるか・・・


少年サッカーの夏の大会記事も結局書けぬまま、一昨日大会が終わってしまった。
ボチボチ書くとするかな・・・
ユーロ2012ポーランド・ウクライナ大会の7日目の試合予想をします。

5、6日目の予想は記事にできませんでしたが、あとで戦前の予想と結果を記事にしたいと思います。
予想外れまくりですが

今日の予想は、

 イタリアvsクロアチア(引分)
 スペインvsアイルランド(スペイン勝利)


いつものようにイタリアは手堅く行くのではないかと・・・
スペインは2連勝、でも僕の予想は外れまくりだからな・・・



まもなくイタリアvsクロアチアがキックオフ
ユーロ2012ポーランド・ウクライナ大会の4日目の試合予想をします。

今日は家に帰って一度寝て、今から生で観戦します


これまでの予想は、(予想 ⇒ 結果)

グループA
 ポーランドvsギリシャ (ポーランド勝利 ⇒ 引分
 ロシアvsチェコ (チェコ勝利 ⇒ ロシア勝利

グループB
 オランダvsデンマーク (オランダ勝利 ⇒ デンマーク勝利
 ドイツvsポルトガル (ドイツ勝利 ⇒ ドイツ勝利
グループC
 スペインvsイタリア (スペイン勝利 ⇒ 引分
 アイルランドvsクロアチア(引分 ⇒ クロアチア勝利


と1勝5敗で予想は外れまくりです


今日の予想は、

グループC
 フランスvsイングランド (フランス勝利)
 ウクライナvsスウェーデン(引分)



フランスは昔から僕が欧州チームで一番好きなチーム
最近のフランスはあまり魅力が感じられないが、この大会でどんな試合をするのか注目しています。

もう1試合はウクライナが開催国としてどれくらい貢献するのかだが、このグループの勝ち抜けは厳しいか・・・
また、スウェーデンのイブラヒモビッチのプレーも注目しています。

このグループはフランスとイングランドの勝抜け予想(希望)です


フランス代表、頑張れ!


まもなくフランスvsイングランドがキックオフ
ユーロ2012ポーランド・ウクライナ大会の3日目の試合予想をします。

って現在、6月12日の4時30分。
スペインvsイタリアの試合が終わり、アイルランドvsクロアチアの試合中です。

昨日の疲れで寝落ちして、変な時間に起きました
結果を見る前なので、遅いですが予想してみます。

これまでの予想は、(予想 ⇒ 結果)

グループA
 ポーランドvsギリシャ (ポーランド勝利 ⇒ 引分
 ロシアvsチェコ (チェコ勝利 ⇒ ロシア勝利

グループB
 オランダvsデンマーク (オランダ勝利 ⇒ デンマーク勝利
 ドイツvsポルトガル (ドイツ勝利 ⇒ ドイツ勝利


と1勝3敗


今日の予想は、

グループC
 スペインvsイタリア (スペイン勝利)
 アイルランドvsクロアチア(引分)



順当に行けば、グループCはスペイン、イタリアの勝ちぬけだと思うが、クロアチアも侮れないかな。
今回はこの辺で・・・
ユーロ2012ポーランド・ウクライナ大会のオランダvsデンマークをTBSのダイジェスト版で見ました。

オランダ 0-1 デンマーク

オランダ負けちゃった

個人で局面を打開しようとするオランダの攻撃は迫力が無かった。
このままでは予選敗退もありうる


今からドイツvsポルトガル。

早くも予想三連続外れ

次は間違い無くドイツだよね??
ユーロ(欧州選手権)と言えばということで、マルコ・ファンバステンの伝説の芸術的なボレーシュートの動画を記事にします。

ユーロ1988西ドイツ大会の決勝戦、オランダvsソ連で決めた一発です。

難しい角度のボレーシュートですが、簡単にドライブをかけてゴールのサイドネットに突き刺すあたりはさすがファンバステンです。

20年以上前のものですが、何度見ても素晴らしい
 




それにしても、対戦相手のソ連、開催国の西ドイツという国名だけでも歴史を感じます
ユーロ2012ポーランド・ウクライナ大会の二日目の試合予想をします。

これまでの予想は、(予想 ⇒ 結果)

グループA
 ポーランドvsギリシャ (ポーランド勝利 ⇒ 引分)
 ロシアvsチェコ (チェコ勝利 ⇒ ロシア勝利)


と2戦とも外してます


今日の予想は、

グループB
 オランダvsデンマーク (オランダ勝利)
 ドイツvsポルトガル (ドイツ勝利)


グループBは死のグループ

順当に行けば、オランダとドイツだと思うが、この初戦の結果次第でグループリーグ勝ち抜けが大きき左右されるだけに、引分もありかな?

4戦連続外れなんてことのないように
ユーロ2012ポーランド/ウクライナ大会のグループAのロシアvsチェコの試合の動画を記事にします。

結果は、

 ロシア 4-1 チェコ

得点者は、
 アラン・ザゴエフ(ロシア) 2得点
 ロマン・シロコフ (ロシア) 1得点
 ロマン・パヴリュチェンコ(ロシア) 1得点
 バツラフ・ピラーシュ(チェコ) 1得点




戦前予想は、またも外れました
チェコのキーパー、チェルシーのペトル・チェフが4失点も食らうとは・・・

ロシアの攻撃、なかなかスピーディーで見所のある試合でした

2試合を終えて、予想は2つとも外れ、なかなか難しい
ユーロ2012開幕戦、ポーランドvsギリシャの動画をYouTubeで発見したので記事にしておきます。。

生で見ていましたが、寝落ちしてました

結果は、

 ポーランド 1-1 ギリシャ





ということで、引分で僕の戦前予想(ポーランド勝ち)は外れました

得点者は、
 ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) 1得点
 ディミトリス・サルピンギディス(ギリシャ) 1得点
でした。 
まもなくユーロ2012ポーランド・ウクライナ大会が開催されます。

初日の今日は、

 ポーランド vs ギリシャ
 ロシア vs チェコ


の2試合。
今大会は、地上波でできる限り楽しむ予定です。

開幕戦のポーランドvsギリシャの試合がまもなくキックオフ

今日の試合は、ポーランドチェコの勝利予想。
さてどうなるかな・・・
今日、サッカー日本代表vs韓国代表の試合を見ました。
日本代表の試合をまともに見るのは久しぶりのような気がする。

このところ、テレビも新聞もほとんど見なくなった。
だからサッカーの試合の予定も良く分かっていない

たまたま今日はノー残業デーで、最近仕事のやる気がないこともあり、ほぼ定時で家に帰ってきた。
嫁さんと子供たちは甥っ子とばあちゃんと花火大会へ。

一人で何気なくテレビをつけると、サッカーの試合がやっていた・・・そんな感じだった。


それにしても、今日の日本代表の試合は面白かった

ゴール前での相手をおちょくる様なパス回しに韓国のディフェンスが付いていけてなかった。

李のポストプレーが効いていた。
香川のポジション取りが良かった。

ゴール前ではシュートを打てるタイミングであれば打つのが基本だが、その基本でないパスを回すプレーに韓国が惑わされまくっていた。

まるで代表でいうブラジルやアルゼンチン、クラブチームではバルセロナのような試合だった。

韓国にここまでの勝ち方をできると思っていなかった。


香川がいい


それにつられて、周りの選手も生き生きしていた。

これから始まる2014年ワールドカップブラジル大会に向けて、良いスタートを切った。


ところでアジア予選はいつ始まるの?


本当に最近、テレビもニュースも見ていないから、情報仕入れなきゃ・・・
EURO 2016開催国がフランスに決定、というニュースがUEFA.comのニュースに載っていました。

EUROとは、いわゆるヨーロッパ選手権、欧州選手権のことで、サッカーのヨーロッパチャンピオンを決める大会です。
個人的にはワールドカップとともに注目している大会です。

日本で言うとアジアカップのような大会で、ワールドカップの2年後、オリンピックの年に行われます。
一番近い大会は2年後の2012年で、ウクライナとポーランドの共同開催が決まっていましたが、昨日

 EURO2016年はフランスで開催されることに決定しました。

EURO 2016開催国がフランスに決定

UEFA理事会は28日、ジュネーブで会合を開き、UEFA EURO 2016の開催国にフランスを選んだ。この大会から、本大会出場チーム数が24に拡大される。

UEFA EURO 2016の開催国にフランスが選ばれた。この大会から、本大会出場チーム数が24に拡大される。

この決定は、スイスのジュネーブでUEFAのミシェル・プラティニ会長によって発表された。

イタリアはUEFA理事会による第1次投票で落選。フランスとトルコの争いとなった第2次投票では、13人による投票で1票上回ったフランスが、6年後に開かれる欧州選手権の舞台として選出された。

「まずはイタリアとトルコの友人たちに感謝したい。何カ月にもわたる努力が報われなかった彼らのいら立ちや悲しみに同情する。イタリアとトルコのサッカー界の今後の健闘を祈りたい」と、フランス・サッカー協会(FFF)のジャン・ピエール・エスカレット会長はまず語った。

「2016年に欧州のサッカーを、我が国に迎え入れられることを思うと、この上なくうれしい瞬間だ。われわれはこれから約束を果たしていく。UEFA理事会の友人たちに感謝したい。彼らは私たちを信頼してくれた。そこに大きな意味がある。われわれにとって最高の一日だ」

FFFは12会場での開催を提案。うち7つは既存のスタジアムに大規模な改修を加え、4つは新設する予定だ。開催予定地はボルドー、ランス、リール、リヨン、ナンシー、ニース、マルセイユ、パリ(スタッド・ド・フランスとパルク・デ・プランス)、サンテティエンヌ、ストラスブール、トゥールーズの11都市。

フランスはこれまで、1938年と1998年のFIFAワールドカップで開催国を務め、1998年大会では優勝。EURO 84でも開催国として王者に輝いた。レ・ブルー(フランス代表チームの愛称)は2000年に2度目の欧州制覇を果たしたが、2006年のワールドカップでは決勝でイタリアに敗れている。



フランス代表を応援する僕としては、うれしいニュースでした。

ヨーロッパの国々は、ワールドカップの本大会が終わると、9月からEUROの予選が始まります。
また注目していきたいです。

ちなみに過去の優勝国は、

1960年 第1回フランス大会   ソビエト連邦(ロシア)
1964年 第2回スペイン大会   スペイン
1968年 第3回イタリア大会   イタリア
1972年 第4回ベルギー大会   西ドイツ(ドイツ)
1976年 第5回ユーゴスラビア大会   チェコスロバキア(チェコ)
1980年 第6回イタリア大会   西ドイツ(ドイツ)
1984年 第7回フランス大会   フランス
1988年 第8回西ドイツ大会   オランダ
1992年 第9回スウェーデン大会   デンマーク
1996年 第10回イングランド大会   ドイツ
2000年 第11回オランダ・ベルギー大会   フランス
2004年 第12回ポルトガル大会   ギリシャ
2008年 第13回オーストリア・スイス共催大会   スペイン


で、最多優勝国はフランスとドイツ(旧西ドイツを含む)が3回優勝してならんでいます。


2008年大会優勝のスペインがワールドカップ南アフリカ大会ではどんな結果を残すでしょうか。
久々にyoutubeでサッカーの足技の動画を見て、記事にしてみました。

ロナウジーニョ、クリスチアーノ・ロナウド、ティエリ・アンリ、オコチャなどが華麗な足技を見せています。

思わず見とれてしまいます。

カンフーサッカーというタイトルの動画がyoutubeにありました。

どんな動画かなと思いながら見て、思わず笑ってしまいました。

中を見るまでは、映画の『少林サッカー』を想像していたのですが、中身は、

 日本代表vs中国代表の試合

でした。
中国の手荒いタックルばかりの試合で、だいぶ前の日本代表の試合です。

中国代表キーパーが日本代表ディフェンダーの安田に見舞ったキックは、許せるものではないです。
まさにカンフーキックのようで・・・
今日の早朝に行われたFIFAクラブワールドカップの決勝戦、バルセロナvsエストゥディアンテス戦で、バルセロナが延長戦の末に2-1で勝利して、優勝しました。

これで今年は6冠を達成した事になります。
6冠の内訳は、

リーガエスパニョーラ(スペイン1部リーグ)
欧州チャンピオンズリーグ
スペイン国王杯
スペイン・スーパーカップ
UEFAスーパーカップ
FIFAクラブワールドカップ


で、史上初の快挙です。

ティエリ・アンリ、ズラタン・イブラヒモビッチが得点できなかったこともあり、大会での得点者は全てカンテラ(下部組織)育ちの選手による得点での優勝と、スター選手を集める他のヨーロッパの強豪チームではできない優勝の仕方をしたと言う点でも評価のできる世界一だと思う。
おまけに監督のジョゼップ・グアルディオラも元バルセロナの選手で、下部組織の出身。

久々にサッカーの試合をゆっくりと見ることができたが、決勝戦でバルセロナの爆発的な攻撃力を見れなかったのは残念だった。
それにしてもバルセロナの布陣は強力だ。

左にアンリ、右にメッシと常にゴールを狙える布陣を取っている。
通常は左利きの選手を左サイドに、右利きの選手を右サイドに使うところだが、この布陣だと攻撃は幅が広がる。
両サイドから中に切り込んでシュートをされる可能性があるので、ディフェンスがそれをケアすると、短いパスでディフェンスの間をこじ開ける。

決勝戦でもそんな試合を見たかったが、エストゥディアンテスの守備に苦しめられた。
イブラヒモビッチもイマイチフィットしていなかったようだ。

 フリーキックからのオーバーヘッドを決めてほしかった(残念ながら空振り)


クラブのワールドカップが終わり、今後楽しみなのは代表チームのワールドカップ。
あと半年かぁ。

待ち遠しいなぁ



バルセロナ エストゥディアンテスを下しクラブ世界一に輝く、09クラブW杯

09クラブW杯(2009 FIFA Club World Cup)決勝、エストゥディアンテス(Estudiantes)対FCバルセロナ(FC Barcelona)。試合は延長戦の末にバルセロナが2-1で勝利し、クラブ世界一に輝いた。

 前半37分にエストゥディアンテスのマウロ・ボセッリ(Mauro Boselli)に先制点を許したバルセロナだったが、後半終了間際にペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)のゴールで同点に追いつくと、延長後半5分にリオネル・メッシ(Lionel Messi)が決勝点を挙げた。

 スペイン1部リーグ、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2008-09)、スペイン国王杯(Copa del Rey 2009-10)、スペイン・スーパーカップ(Spanish Super Cup 2009)、UEFAスーパーカップ(UEFA Super Cup 2009)に続いてクラブW杯を制したバルセロナの2009年は、6冠で幕を閉じた。

 開始直後から試合を支配したバルセロナだったが、エストゥディアンテスの守備をこじ開けることができず、前半37分にはフアン・マヌエル・ディアス(Juan Manuel Diaz)の左サイドからのクロスからエリック・アビダル(Eric Abidal)に競り勝ったボセッリがヘディングシュートを決め、まさかの先制を許した。

 後半に入り、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)とメッシを中心に攻勢に出たバルセロナは、同44分にジェラール・ピケ(Gerard Pique)が落としたボールに途中出場のペドロが頭で合わせて同点とすると、延長後半5分にはダニエル・アルヴェス(Daniel Alves)のクロスからメッシがヘディングで決勝点を奪い、クラブW杯初優勝を果たした。
FIFAクラブワールドカップ2009の決勝戦、バルセロナvsエストゥディアンテスを見ながらブログを書いています。
現在前半の30分過ぎ。

まだ両チームとも無得点。

バルセロナの激しい攻撃が見れるかと思いきや、今のところは決勝戦らしく落ち着いた展開。

エストゥディアンテスが中央でベロンから浮き球のスルーパスからディフェンスラインの裏に飛び出したペレスの惜しいプレーや、
今はバルセロナのシャビのゴールの飛び出しなど惜しい場面はあった。

と書いている間に

 エストゥディアンテスの左からのクロスにボセリのヘディングシュートが決まりました。

 エストゥディアンテス 1-0 バルセロナ


もうバルセロナは攻めるしかない。
これからのバルセロナの攻撃が楽しみだ。
アルゼンチン代表のリオネル・メッシが2009年のバロンドールを受賞した。
昨年(2008年)は2位、一昨年(2007年)は3位だったので、順調に受賞への階段を登ってきたと言う感じです。

サッカーに関するニュースを聞くと、ついつい調べたくなってくる。
ということで、歴代のバロンドール受賞者を調べてみました。

1956年 スタンレー・マシューズ 【イングランド・ ブラックプール】
1957年 アルフレッド・ディ・ステファーノ 【スペイン・ レアル・マドリード】
1958年 レイモン・コパ 【フランス・ レアル・マドリード】
1959年 アルフレッド・ディ・ステファーノ 【スペイン・ レアル・マドリード】
1960年 ルイス・スアレス 【スペイン・ バルセロナ】
1961年 オマール・シボリ 【イタリア・ ユベントス】
1962年 ヨゼフ・マソプスト 【チェコスロバキア・ ドゥクラ・プラハ】
1963年 レフ・ヤシン 【ソ連・ ディナモ・モスクワ】
1964年 デニス・ロー 【スコットランド・ マンチェスター・ユナイテッド】
1965年 エウゼビオ 【ポルトガル・ ベンフィカ】
1966年 ボビー・チャールトン 【イングランド・ マンチェスター・ユナイテッド】
1967年 フロリアン・アルベルト 【ハンガリー・ フェレンツヴァーロシュ】
1968年 ジョージ・ベスト 【北アイルランド・ マンチェスター・ユナイテッド】
1969年 ジャンニ・リベラ 【イタリア・ ACミラン】
1970年 ゲルト・ミュラー 【旧西ドイツ・ バイエルン・ミュンヘン】
1971年 ヨハン・クライフ 【オランダ・ アヤックス】
1972年 フランツ・ベッケンバウアー 【旧西ドイツ・ バイエルン・ミュンヘン】
1973年 ヨハン・クライフ 【オランダ・ アヤックス】
1974年 ヨハン・クライフ 【オランダ・ アヤックス】
1975年 オレグ・ブロヒン 【ソ連・ ディナモ・キエフ】
1976年 フランツ・ベッケンバウアー 【旧西ドイツ・ バイエルン・ミュンヘン】
1977年 アラン・シモンセン 【デンマーク・ ボルシア・メンヘングラッドバッハ】
1978年 ケビン・キーガン 【イングランド・ ハンブルガーSV】
1979年 ケビン・キーガン 【イングランド・ ハンブルガーSV】
1980年 カール・ハインツ・ルンメニゲ 【旧西ドイツ・ バイエルン・ミュンヘン】
1981年 カール・ハインツ・ルンメニゲ 【旧西ドイツ・ バイエルン・ミュンヘン】
1982年 パオロ・ロッシ 【イタリア・ ユベントス】
1983年 ミシェル・プラティニ 【フランス・ ユベントス】
1984年 ミシェル・プラティニ 【フランス・ ユベントス】
1985年 ミシェル・プラティニ 【フランス・ ユベントス】
1986年 イーゴル・ベラノフ 【旧ソ連・ ディナモ・キエフ】
1987年 ルート・フリット 【オランダ・ ACミラン】
1988年 マルコ・ファンバステン 【オランダ・ ACミラン】
1989年 マルコ・ファンバステン 【オランダ・ ACミラン】
1990年 ローター・マテウス 【ドイツ・ インテル】
1991年 ジャン・ピエール・パパン 【フランス・ マルセイユ】
1992年 マルコ・ファンバステン 【オランダ・ ACミラン】
1993年 ロベルト・バッジョ 【イタリア・ ユベントス】
1994年 フリスト・ストイチコフ 【ブルガリア・ バルセロナ】
1995年 ジョージ・ウェア 【リベリア・ ACミラン】
1996年 マティアス・ザマー 【ドイツ・ ボルシア・ドルトムント】
1997年 ロナウド 【ブラジル・ バルセロナ】
1998年 ジネディーヌ・ジダン 【フランス・ ユベントス】
1999年 リバウド 【ブラジル・ バルセロナ】
2000年 ルイス・フィーゴ 【ポルトガル・ レアル・マドリード】
2001年 マイケル・オーウェン 【イングランド・ リバプール】
2002年 ロナウド 【ブラジル・ レアル・マドリード】
2003年 パヴェル・ネドヴェド 【チェコ・ ユベントス】
2004年 シェフチェンコ 【ウクライナ・ ACミラン】
2005年 ロナウジーニョ 【ブラジル・ バルセロナ】
2006年 ファビオ・カンナバーロ 【イタリア・ レアル・マドリード】
2007年 カカ 【ブラジル・ ACミラン】
2008年 クリスチアーノ・ロナウド 【ポルトガル・ マンチェスター・ユナイテッド】



ちなみにバロンドールについて、雑学的なことを書くと、フランス語であるバロンドールとは黄金の球の意味です。


最多受賞者は、オランダ代表のヨハン・クライフとマルコ・ファンバステン、フランス代表のミシェル・プラティニが3回で並んでいます。


国別で言うと、受賞回数のランキングは

 1位 オランダ・ドイツ 7回
 2位 フランス 6回
 3位 イングランド・イタリア・ブラジル 5回



クラブチームのランキングは、

 1位 ユベントス・ACミラン 8回
 2位 レアルマドリード・バルセロナ 6回
 3位 アヤックス 5回


となるようです。



もともとヨーロッパの国籍を持つ選手から最優秀選手を選考するものでしたが、
1995年から国籍を問わずUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)に所属するクラブチームの選手まで枠が広がり、
2007年からは全世界の選手が対象になりました。


おまけでW杯開催の前年度にバロンドール受賞者を輩出した国は優勝できないというジンクスがあるようです。
ということは、2010年のワールドカップ南アフリカ大会でアルゼンチン代表は優勝できないのか・・・



メッシがバロンドール初受賞

サッカー専門誌フランス・フットボール選定の2009年世界最優秀選手賞「バロンドール」(黄金のボールの意)にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(22)が初選出され、1日発表された。同国選手の受賞は初。

 メッシは少年時代にスペインへ渡り、バルセロナの下部組織からトップチームに上がった。昨季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)で決勝の1点を含む9ゴールを挙げて得点王に輝くなど、スペイン1部リーグ、国王杯と合わせた3冠達成の原動力となった。

 同賞は1956年に欧州年間最優秀選手賞として創設された。現在は全世界の選手を対象に、世界中の専門記者の投票で決定される。メッシは最高点に近い473点を獲得し、昨季受賞で次点のポルトガル代表FWロナルドに過去最大の240ポイント差をつけた。

 ▼メッシの話 バロンドールはわたしにとって非常に光栄なこと。偉大な選手たちが獲得してきたものだから。来年も同じレベルのプレーができることを願っている。 (共同)
FIFAクラブワールドカップ(昔のトヨタカップ)のすべての出場国が決まりました。
今日最後に残っていたアジアとアフリカ地区が決定し、7チームが選ばれました。

ちなみに今年のFIFAクラブワールドカップはUAE(アラブ首長国連邦)で行われ、大会開催期間は2009年12月9日(水)〜12月19日(土)。

決まった各地域の代表チーム(開催国含む)は、


バルセロナ【スペイン】  ヨーロッパ王者(UEFA)

エストゥディアンテス【アルゼンチン】  南米王者(CONMEBOL)

浦項スティーラーズ【韓国】 アジア王者(AFC)

クラブTPマゼンベ【コンゴ】 アフリカ王者(CAF)

アトランテ【メキシ】  北中米カリブ王者(CONCACAF)

オークランドシティ【ニュージーランド】  オセアニア王者(OFC)

アルアハリ 【UAE】  開催国王者



今年は残念ながら、日本のチームは参加できませんでした。
この中だったら、バルセロナがダントツに強いと思われるが、一発勝負の大会だから結果はやってみたいと分かりません。

どうなることか・・・
僕が好きなストイコビッチが監督している名古屋グランパスがアジアチャンピオンズリーグ準決勝の第2戦を行いました。

第1戦を2-6で負けてしまい、かなり可能性は低かったが、気になっていました。
でも第2戦も1-2で負けてしまい、FIFAクラブワールドカップへの出場権を得られまでした。

残念

負けてしまいましたが、試合では名古屋グランパスエイトの杉本恵太の芸術的なオーバーヘッドキックのシュートが決まりました。
早速youtubeに動画がアップされていました。




ちなみにアジアチャンピオンズリーグとは、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する、クラブチームによるサッカーの国際大会で、AFCチャンピオンズリーグとも呼ばれている。略称はACL。AFCチャンピオンズリーグとは

アジアのクラブチームにとっては最も権威のある大会であり、本大会に優勝したクラブには150万USドルの賞金が贈られると同時に、同年度の12月に開催されるFIFAクラブワールドカップへの出場権が与えられる。
(wikiより)

FIFAクラブワールドカップとは、いわゆる数年前までトヨタカップと言われていたもので、クラブチームの
世界一を決める大会です。
これまでは日本で行われていましたが、今年(2009年)と来年(2010年)はUAE(アラブ首長国連邦)で、2011年と2012年は日本で開催されることになっています。




参考までにYahooニュースにあった試合の記事を載せてみました。

名古屋、準決勝で敗退/ACL

アジアチャンピオンズリーグ準決勝第2戦(28日、名古屋1-2アルイティハド、瑞穂陸)名古屋がアルイティハド(サウジアラビア)に1-2で敗れ、2戦2敗で準決勝敗退が決まった。日本勢のACL3連覇はならなかった。

  【写真で見る】先制ゴールを決められガックリ

 敵地での第1戦で2-6と大敗し、逆転には4-0以上で勝つ必要があった名古屋だが前半43分、アルイティハドのアル・サクリに先制ゴールを許す。

 後半14分にはシェルミティが追加点。名古屋は後半22分、玉田に代わって入った杉本が豪快なオーバーヘッドシュートを決めたが、逆転はならなかった。

 ACLは07年に浦和、08年はG大阪が優勝し、名古屋には日本チーム3連覇の期待がかかっていた。

 もう一方の準決勝第2戦は浦項(韓国)とウンムサラル(カタール)がカタールのドーハで対戦。ACL決勝は11月7日に国立競技場で行なわれる。
日本代表の快勝でした。

日本代表とトーゴ代表のサッカーの親善試合は5-0の勝利。
最近、日本代表の試合を見れていなかったので、今日は生で見ようと思っていたら、残業で生では見れず、ビデオに撮って見ました。

トーゴ代表はアフリカ予選のグループAで、カメルーン、モロッコなどのワールドカップの本大会に出場したことのあるチームと同組となり、最終戦を残して予選敗退が決定してしまったチーム。
とは言うものの、アフリカのチーム特有の身体能力があるチーム。

どんな試合になるかと思っていたが、守備面でも危なげなく、5得点をしての快勝だった。


特にフォワードの岡崎の活躍がすばらしかった。
先日の香港代表との試合で、代表では9年ぶりのハットトリックをまたやってくれた。
供給する側のパスとともに、ポジショニングが良い。

特に3点目のヘディングシュートを決めるまでの動きが印象に残った。

シュートするまでに、
一端ボールから離れ、ディフェンダーの死角に入る。
その後トップスピードで相手ディフェンダーの前でヘディングシュート。
相手ディフェンダーは見えない位置から飛び出してきた岡崎に体すら寄せられなかった。

今日の岡崎の得点はどれも相手ディフェンダーに体を寄せられていない。
ポジショニング、ゴール前に飛び出す動きが良い証拠だ。


(youtubeに今日の試合のハイライト動画がアップロードされていました)

それ以外にはディフェンダーの長友の攻守に渡る活躍が目立った。

相手のペナルティーエリア付近でクロスをあげていたと思ったら、守備ではボールカットするなど左サイドのあらゆるエリアで縦横無尽な動きで大活躍だった。


それ以外には日本代表の攻撃のなかで、二アサイドに早いボールを入れて、得点を狙うという意図がズバリはまり、クロスの精度もよかった。
ワールドカップの本大会でも小さなフォワードばかりの日本代表では、ファーサイドではなく、二アサイドで勝負しないと得点できないと思う。

二アサイドへの飛び込みは相手ディフェンダーにとっても恐い。


相手が本調子であったら結果は違ったかもしれなが、今日の成果は二アサイドで勝負できて得点につなげられたこと。
フォワードはそこへ飛び込める選手ということで、今日の4人(岡崎、森本、佐藤寿人、大久保)でよいと思う。
前田、玉田などは違う持ち味はあるかもしれないが、泥臭さがない。



中村憲剛が今日はゴールに嫌われた試合だったが、うまく行っていればもう2点くらい入っていてもおかしくない試合展開だった。
大久保も代表では得点から見放されている。

逆に本田はポジショニングがよいのか、ラッキーゴールで2戦連続得点。
いずれにしても、本大会でもその幸運を持って是非出場してほしい。
パスの精度をあげて。



今度の日本代表の試合は、11月14日にアウェーでの南アフリカ代表戦。
その試合でも今日のような結果が出ることを願う。

今日、サッカーの親善試合の日本代表vsガーナ代表を見ました。
家に帰るとすでに前半の終了間際で、日本代表が0-1で負けていました。
ワールドカップ本大会や予選なら、情報を閉ざして録画して見るのですが、今日は途中から見ました。

試合では、アフリカ人であるガーナ代表の身体能力の高さを見せつけられました。
ディフェンダーの裏にパスを出されて、フォワードが1対1で勝負して決めるというパターンが多かったようだが、中澤、闘莉王が振られて、置いていかれてと言う感じだった。
その前のパスの供給先(ムンタリあたり)を徹底的にマークして、パスを出させないことが必要だと思った。


逆に日本代表は、左サイドの長友の突破からチャンスがたくさんうまれていた。
それとともに今日はシュートが枠に良く行った。
まずシュートを打たないことには得点はうまれない。

今日の得点は、サイド攻撃、中央突破、深い位置からのクロスに点であわせるヘディングシュートと多才な攻撃があった。


 やられてもやりかえす。


結果は4-3で勝利


無敗でアフリカ予選を突破し、本大会出場を決めたガーナ代表に勝ったのは良い結果だったと思う。



久しぶりに日本代表の試合で見た稲本も1アシストと1得点とやはり必要な存在だと思った。

長谷部もディフェンシブハーフとしては良い選手だが、中村俊輔や遠藤に遠慮しているような感じで攻撃参加があまり目立たない。
稲本の必要性を感じた試合でもあった。


いずれにしても日本代表にはガーナ代表のような身体能力がないので、短いパスをつなぐ攻撃を主体として、そればかりではワンパターンな攻撃になってしまうので、今日のように多才な攻撃で攻めていき、コンパクトに守備をしていくことでワールドカップの本大会でも結果が得られると思う。


 これから本大会に向けて、どんな選手が選ばれていくのか。

日本代表での森本のフォワード起用が見てみたいところだ。
前の記事(1993年キリンカップの日本代表)に引き続き、1994年の日本代表について記事にしてみました。

この年はワールドカップアメリカ大会の年でもあり、僕個人はサッカー観戦三昧でした。
大学4年生でしたが、就職活動もせずにこのキリンカップを皮切りに、ワールドカップアメリカ大会の準決勝、3位決定戦、決勝戦を観戦し、イタリアのセリエAでは【日本最高のダービー】と言われるミラノダービーも観戦しました。

余談はこの辺にして、1994年の日本代表は、

1994年キリンカップ時の日本代表


FW
 三浦知良  黒崎久差支  佐藤慶明
 山口敏弘  小倉隆史  前園真聖  長谷川健太

MF
 柱谷哲二  浅野哲也  森保一 
 山口素弘  沢登正朗

DF
 名塚善寛  秋田豊  遠藤昌浩 
 今藤幸治  井原正巳  森山佳朗
 大嶽直人

GK
 本並健治  前川和也

1993年の日本代表の監督がハンス・オフトからパウロ・ロベルト・ファルカンに変わり、代表メンバーもだいぶ変わっていました。

この時の対戦相手は、フランス代表とオーストラリア代表で、1分1敗の3位という成績でした。

日本代表とフランス代表の試合を観戦し、フランス代表の好きな僕は、ジャンピエール・パパンとエリック・カントナがいるフランス代表を応援していました。


この試合、実は妙な接点があった。

それは・・・
先日のキリンカップ(チリ戦、ベルギー戦)を見て、久々に昔のキリンカップのパンフレットを見ました。
僕は1992年、1993年、1994年と3回見に行ったことがあるのですが、だいぶ前に記事にした1992年の日本代表に続き、1993年の日本代表のメンバーを記事にしてみました。


1993年キリンカップ時の日本代表


FW
 三浦知良  武田修宏  中山雅史
 高木琢也  黒崎久差支

MF
 福田正博  北澤豪  森保一 
 沢登正朗  山田隆裕 
 ラモス瑠偉  吉田光範   

DF
 堀池巧  井原正巳  大嶽直人
 都並敏史  勝矢寿延  柱谷哲二

GK
 松永成立  前川和也  下川健一

監督は、ハンスオフトでした。


この時の対戦相手は、アメリカ代表とハンガリー代表で、1勝1分の2位という成績でした。
今日、キリンカップ2009 日本代表vsベルギー代表の試合を見ました。

前のチリ代表の試合とともに満足できる内容・結果でした。
今日の試合は、ディフェンダー、ミッドフィルダー、フォワードそれぞれが得点し、しかもどの得点も流れの中からの得点だった。
ロナウジーニョが器用なのは分かるけど、ボレーで蹴ったボールがポストに当たって、良い位置に跳ね返ってくるのはマジ?
しかも4回連続です。

これはCG?それとも本物?
NIKEのCMの動画です。


僕なら一回ポストに当てるのがせいぜいです。




サッカーの笑える場面の動画をYoutubeから拾ってきました。

飛び蹴りを食らった選手はかなり痛そう。(1:30くらい)
元イングランド代表のシアラーにレッドカードをもらう審判などなかなか笑えます。
他にもベッカム、オーウェン、ジダンなども出てきてます。



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ロナウジーニョ、クリスチアーノ・ロナウド、リケルメ、ロナウド、ベルカンプ、マラドーナなどのドリブルなどのテクニック集。

この中でもベルカンプの2つのプレーにはシビレます。



サッカーの笑える場面の動画をYoutubeから拾ってきました。

2分40秒くらいからの3つのシーンが特に笑えます。
・スイスのバーゼルに行った中田浩二の空振り
・クリアしたボールが自分の顔面に当たって自殺点になるシーン
・キーパーがボールの行方を慎重に見すぎて顔面にボールを受けて自殺点

気分転換には良いかも。
見て笑ってください。


1992年のサッカーのキリンカップのパンフレットがありました、
アルゼンチン代表とウェールズ代表と日本代表の3チームで行なわれたこの大会。

当時のアルゼンチン代表には、

 クラウディオ・カニーヒア(FW)
 ガブリエル・バティストュータ(FW)
 ディエゴ・ラトーレ(MF)
 オスカル・ルジェリ(DF)
 セルヒオ・ゴイコチェア(GK)

などの選手がいました。

もうひとつのウェールズ代表には、

 ライアン・ギッグス(FW)・・・マンチェスター・ユナイテッド(英)
 マーク・ヒューズ(FW)
 ネビル・サウスオール(GK)

などの選手がいました。

当時の日本代表は、

監督
 ハンス・オフト

コーチ
 清雲栄純

FW
 福田正博  武田修宏  高木琢也
 三浦知良・・・横浜FC
 中山雅史・・・ジュビロ磐田

MF
 柱谷哲二  浅野哲也  北澤豪  森保一
 大嶽直人  吉田光範  ラモス瑠偉

DF
 石川康  堀池巧  阪倉裕二  井原正巳
 平川弘  勝矢寿延  都並敏史

GK
 下川健一  前川和也  松永成立
1992年サッカー日本代表(キリンカップ)

あれから16年も経ったのに、まだ現役選手が三人もいました。

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