サッカーが好きなお父さん

南アフリカ大会観戦記

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ワールドカップ南アフリカ大会の決勝戦は、延長戦の末に

 スペイン 1-0 オランダ

で幕を閉じました。
延長戦後半12分のイニエスタの劇的なゴールにより、スペインの初優勝!

1998年フランス大会でフランスが優勝して7ヶ国となった歴代優勝チームにスペインが8ヶ国目として新たに加わりました。


スペインという国は、マドリード州・カタルーニャ州・バスク州などからなり、カタルーニャ・バスクなどの人は元来スペインに対する愛国心がないという。
そういった国の統一意識がなく、これまでチームとしてまとまっていなかった。
今回の大会ではバルセロナ主体のチーム作りが良かったのか、初のワールドカップ優勝を成し遂げた。

そういった国の背景があるので、ワールドカップよりも国内リーグのリーガエスパニョーラの方がスペイン国民にとっては面白いのかな・・・


ところで1998年フランス大会は、フランスが地元開催で初優勝ということで、すごい盛り上がりでした。
というのは、
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ワールドカップ南アフリカの準決勝、ドイツvsスペイン戦が終わりました。

 

 ドイツ 0-1 スペイン スペイン辛勝

 

スペインが、プジョルの弾丸ヘディングシュートの1得点を守りきり、決勝進出を決めました。

 

ドイツはスペインの守備的な布陣で、スピードある攻撃が見られなかった。

 

 

決勝のカードは、

  スペインVSオランダ

 

スペインは初の決勝進出。

どちらが優勝しても、初優勝となる。

 

ワールドカップのジンクス

ヨーロッパ以外の国で開催れる大会でヨーロッパの国は優勝できない

 

はなくなった。

今後は別の言い方をされて行くのかな・・・

 

 

あと残る試合は、決勝と三位決定戦。

 

優勝するのは、スペインかな。

待ち遠しいです。

ワールドカップ南アフリカの準決勝、ドイツvsスペイン戦の前半が終わりました。

 

前半を終えて

 ドイツ 0-0 スペイン

 

スペインは、ビジャがディフェンスラインの裏をとりGKカシージャスと1対1になる場面、右サイドからイニエスタの高速クロスにプジョルがヘディングであわせるチャンスを作るが、無得点。

 

ドイツのMFとDFの二列八人に硬く守られ、最終ラインを崩すまでには至らず。

 

ドイツの攻撃は、前半を捨てたように大人しい。

 

後半にペースチェンジして、ガンガン来るのだろうか?

 

後半開始の5分が見物だ。

ワールドカップ南アフリカの準決勝、ドイツvsスペイン戦がまもなく試合開始です。

今、テレビの前でスタンバイしています。
場所は何故か自宅ではなく、会社の事務所。

まぁどこでもよい。

どっちが勝つかな・・・
ワールドカップ南アフリカ大会の準決勝の一試合、オランダvsウルグアイの試合を見ました。

オランダの3トップ(ロッベン、カイト、ファン・ペルシー)vsウルグアイのディフェンスという展開でゴールシーンはあまり期待できないかと思いきや、結果は、

 オランダ 3-2 ウルグアイ


オランダのファンブロンクホルストのミドルシュート、ロッベンのヘディングシュート、ウルグアイのフォルランのミドルシュートどれもファインゴールでした。
後半ロスタイムにウルグアイがM・ペレイラのゴールで1点差に迫り、猛攻を見せるが同点にすることはできませんでした。

 オランダ 32年ぶりの決勝進出!

ヨハン・クライフがいた時代以来だから、相当久しぶりだ。

これまでもオランダ代表は、ACミランのオランダトリオ(マルコ・ファンバステン、ルート・フリット、フランク・ライカールト)を擁するなど前評判は良いが、内紛などで結果を残せずにいた。

決勝戦の相手は、ドイツかスペインか今日決まるが、

 ドイツであれば、1974年西ドイツ大会と同じ決勝戦のカードになる

決勝戦で勝って初優勝となるのか、負けて3度目の準優勝になるのか・・・
決勝戦が待ち遠しいです。
ワールドカップ南アフリカ大会の準々決勝、スペインvsパラグアイの試合が終わりました。

 スペイン 1-0 パラグアイ スペイン辛勝

両チームともPKを外し、スペイン唯一のビジャの得点も3度もゴールポストに当たるほどの際どいシュート。
その後もスペインGK、カシージャスの右足一本の好セーブでスペインは冷や汗ものの勝利。

これでベスト4が決まりました。

 スペイン ドイツ オランダ ウルグアイ

準々決勝は、

7/6 (火) 27:30 スペインvsドイツ
7/7 (水) 27:30 ウルグアイvsオランダ



ドイツは3大会連続のベスト4進出です。

オランダは32年ぶり、ウルグアイは40年ぶり、スペインは60年ぶりのベスト4です。

ドイツ以外のチームから、8ヶ国目の優勝チームが出てくるのでしょうか。

準決勝、スペインvsドイツは大注目カードです
ワールドカップ南アフリカ大会の準々決勝、スペインvsパラグアイの試合を観戦中。

前半0-0だった試合が、後半10分を過ぎて動き出した。
スゴイ展開だ。

パラグアイのオスカル・カルドソのPKをイケル・カシージャスが止めたと思ったら、
次の展開で、
スペインのシャビ・アロンソのPKをフスト・ビジャールが止めた。

両チームともPK失敗

約15分の間にスペインのジェラール・ピケ、セルヒオ・ブスケツ、パラグアイのビクトル・カセレスアントリン・アルカラス、クラウディオ・モレルの5人にイエローカードが出ている。

お互いに勝負の時間帯になってきた。

残り15分。

どんな展開が待っているのか・・・
ワールドカップ南アフリカ大会の準々決勝、ドイツvsアルゼンチンの試合が終了しました。

 ドイツ 4-0 アルゼンチン ドイツ圧勝

ここまでの大差になるとは思いませんでした。

ドイツ、強すぎる!

アルゼンチンのようなパス回しをドイツがして、それにスピードがある。
次の試合で、スペインもしくはパラグアイと対戦するが、南米の2強(アルゼンチンとブラジル)がベスト8でいなくなるとは・・・

僕のベスト4の予想は、ブラジル・ウルグアイ・アルゼンチン・スペインだったのに、すでに二つのチームがいなくなった。

ベスト4全てが南米ということも考えられた今大会で、今のところウルグアイだけが生き残った。
次の試合、スペインvsパラグアイの試合は、順当ならスペインの勝利。
予想が外れまくっているので、本当にそうなるかな・・・


ドイツの4得点は、
 前3分 ミュラー
 後23分 クローゼ
 後29分 フリードリッヒ
 後44分 クローゼ


この試合クローゼが2得点し、南アフリカ大会で4得点となり、ワールドカップ通算得点を14点とし、通算得点ランキングの2位のゲルト・ミュラーと並んだ。

個人的にはロナウドの記録を抜いて欲しくないけど、今のドイツならそれを実現してしまいそうだ。


トーマス・ミュラー、ミロスラフ・クローゼともに南アフリカ大会4得点で得点王が見えてきた。
これも今後の試合で注目していきたいです。
ワールドカップ南アフリカ大会の準々決勝、ドイツvsアルゼンチンの試合を観戦中です。

 ドイツ 1-0 アルゼンチン

前半3分にシュバインシュタイガーのクロスをミュラーのヘディングシュートで先制!
ブラジルvsオランダ(前半1-0でブラジルリード)のような展開。

アルゼンチンの選手がブラジルのフェリペ・メロのように後半に切れずに集中力を維持して、逆転する場面を見たい。

この試合、ドイツが強い・早いのは分かっているが、アルゼンチンの勝利を期待しています。
この大会も1986年メキシコ大会と同じで、

 マラドーナの大会もしくはマラドーナとメッシの大会

と言われることを期待して、後半のアルゼンチンの逆転を期待したい。

ワールドカップ南アフリカ大会でのメッシの初ゴール、ワールドカップ2得点目(2006年ドイツ大会では1ゴール)はまだかなぁ・・・
あと10分程度でワールドカップ南アフリカ大会の準々決勝、ドイツvsアルゼンチン戦がキックオフされます。

ドイツvsアルゼンチンの過去の対戦成績は、
18回対戦しアルゼンチンの8勝5分5敗
ワールドカップだけでは5回対戦してドイツの2勝2分け1敗

ワールドカップと言えばマラドーナと思えるほど、各大会で色んなできごとがありました。
時間がある時に記事にしてみたいと思います。

この試合もマラドーナマジックでドイツに勝って欲しいです。
コカコーラFIFAワールドカップサポーターズパークの第3回クイズ選手権の第6弾、第12問の答えを記事にします。

サッカースイス代表のハカン・ヤキンは、今年で33歳になったベテラン。出場したワールドカップは?


1994年アメリカ大会  1998年フランス大会  2002年日韓大会  2006年ドイツ大会
の4択です。
ワールドカップ南アフリカ大会の準々決勝、オランダvsブラジル戦が終了しました。

 オランダ 2-1 ブラジル  オランダの逆転勝ち

前半と後半でまったく違う展開になっていた。

結局、オランダが2得点目を入れて逆転した後に、ブラジル代表の1得点目、ロビーニョのゴールをアシストするなど攻守で活躍していたフェリペ・メロがロッベンへのファールにより、一発退場

これで勝負が決まってしまった。

オランダがベスト4一番乗り。

早速予想が外れてしまった。

次のウルグアイvsガーナ戦はどんな展開になるかな・・・
ワールドカップ南アフリカ大会の準々決勝、ブラジルvsオランダを観戦中です。
前半と終わり、

 ブラジル 1-0 オランダ

ブラジルは、早い・強い・うまい

守備意識も強く、終了間際にロッベンが持った時には4人くらいの選手がアリのように集っていた。
オランダに勝機はあるのか?

あるとすれば、南米気質が出てしまい、ブラジルに退場者が出たときかな・・・


試合を見ていて、右サイドバックのマイコンの動きが特にすごい。


僕が知っているブラジル代表は、サイドバックに有望な選手がいた。
右サイドだと、ジョルジーニョ・カフー、そしてマイコン。
左サイドだと、レオナルド、ロベルト・カルロス。

日本では左の長友と右の・・・。
サイドバックって今のサッカーでは、攻撃の重要な要素なんだと改めて実感した。

おっとまもなく後半開始。
この後どんな展開が待っているのか・・・
ワールドカップ南アフリカ大会の日本vsパラグアイの試合を見ました。

 日本 0-0(PK3-5) パラグアイ

日本代表とパラグアイ代表の試合は、今大会初めての延長戦とPK戦の末、日本代表が惜しくも負けてしまいました。

ゴールキーパー川島を中心に良く守り、攻撃でも何度か惜しい場面を作った。
パラグアイと5分の戦いをした。

日本代表には、次回の2014年のワールドカップブラジル大会でも、ベスト4を狙って頑張ってもらいたい。
世界のレベルは昔ほどかけ離れていない。


最後には、運も必要だ。


それにしてもPK戦は無情だ。


ちなみにこれまでワールドカップでのPK戦は20回
内訳は、

決勝トーナメント1回戦 5試合
準々決勝 9試合
準決勝 4試合
決勝 2試合

(詳しくは、ワールドカップとPK戦の記事を参照してください)

PK戦を見て、1994年イタリア大会の決勝戦でイタリア代表としてPK戦に挑み、外してしまったロベルト・バッジョの名言を思い出した。

「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」


PKを外した駒野には悪いが、駒野の名前は日本代表のサッカーの歴史に確実に残る
決めた遠藤、長谷部、本田の名前は忘れられたとしても・・・


僕が応援しているフランス代表も、日本代表も負けてしまった。

あとは決勝戦で、オランダ・ブラジル・アルゼンチン・スペインのいずれかの対戦が見えることを期待して、今後の試合を観戦していきたい。

まずはスペインが1時間半後の試合でポルトガルとどんな試合をするのか・・・
このまま起きて、見たいと思います。
ドイツとアルゼンチンが決勝トーメント1回戦を勝ち、準々決勝進出を決めました。

 ドイツ 4-1 イングランド
 アルゼンチン 3-1 メキシコ


ドイツvsイングランド戦はランパードの疑惑のノーゴール、アルゼンチンvsメキシコ戦ではテベスの疑惑のゴールで、ともに誤審により有利になった方が勝ち、不利になった方が負けるという結果になりました。


ドイツvsイングランド戦は、ドイツの若い選手たちがスピードがあり、攻撃に迫力があった。
イングランドのランパードのシュートが決まっていれば、また違う展開になっていたかもしれないが、ドイツのエジルはすばらしかった。

7 MF  バスティアン・シュバインシュタイガー 【 バイエルン・ミュンヘン 】[ 25才 180cm 76kg ]
8 MF  メスト・エジル 【 ベルダー・ブレーメン 】[ 21才 180cm 70kg ]
13 MF  トーマス・ミュラー 【 バイエルン・ミュンヘン 】[ 20才 186cm 74kg ]
10 FW  ルーカス・ポドルスキー 【 1FCケルン 】[ 25才 175cm 75kg ]


この4人の攻撃はスピードがあって、破壊力抜群だった。


アルゼンチンvsメキシコ戦は、メッシのゴールがまたしてもお預けだったが、3人のフォワードが元気だ。

9 FW  ゴンサロ・イグアイン 【 レアル・マドリード/スペイン 】[ 22才 184cm 75kg ]
10 FW  リオネル・メッシ 【 バルセロナ/スペイン 】[ 22才 170cm 65kg ]
11 FW  カルロス・テベス 【 マンチェスター・シティ/イングランド 】[ 26才 173cm 74kg ]


テベスの1点目こそ疑惑のゴールだったが、2点目の弾丸シュートは圧巻だった。


ドイツとアルゼンチンの若い攻撃陣が次の準々決勝の試合で見られる。

数多くのゴールシーンが見られる試合を期待したい。
ワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦の イングランドvsドイツ の試合を見ています。

前半を終えて、

 ドイツ 2-1 イングランド

1966年イングランド大会のジェフ・ハーストの疑惑のゴールではなく

イングランドのランパードの疑惑のノーゴール!
明らかにゴールに入っていた!!


↑ジェフ・ハーストの疑惑のゴールの動画

両チームとも慎重になって、面白く無い試合になるかなと思いきや、両チーム合わせて3得点。


後半どんな展開になるのか、ものすごく楽しみだ。


ドイツ代表のクローゼが、ワールドカップ本大会でまた1得点を決め、通算得点が12となりペレと並び、
ワールドカップ通算得点ランキングの4位になりました。
ワールドカップ南アフリカ大会のドイツvsイングランドの試合がまもなくキックオフされます。

決勝トーメント1回戦の中でも一番の注目カードです。
優勝経験のある2チームのうち、1チームがいなくなります。

 ドイツ vs イングランド

僕の予想は、イングランドの勝利。
というよりもイングランドが勝って、次の準々決勝の試合で、

 イングランド vs アルゼンチン

の因縁の対決を見てみたいというのが本筋です。
グループリーグでは苦戦したものの、顔ぶれを見るとやはりドイツよりもイングランド。

どうなることか・・・
ワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメントの第一試合、ウルグアイvs韓国の試合が終了しました。

 ウルグアイ 2-1 韓国

ウルグアイはルイス・スアレスが2得点で、決勝ゴールとなった2点目はファインゴールでした。
韓国も何度もウルグアイゴールを脅かしましたが、2点目のゴールを奪うことはできませんでした。


この試合の結果で、決勝トーナメントに進出したアジア勢で残っているのは、日本だけとなりました。
決勝トーナメントに進出した地域の内訳は、


ヨーロッパ 【6ヶ国】
 ドイツ  イングランド  オランダ  スロバキア  スペイン  ポルトガル

南米 【5ヶ国】
 ウルグアイ  アルゼンチン  パラグアイ  ブラジル  チリ

アジア 【2ヶ国】
 韓国  日本

北中米カリブ海 【2ヶ国】
 メキシコ  アメリカ

アフリカ 【1ヶ国】
 ガーナ



またルイス・スアレスの2得点により、得点ランキングの上位は、

1位 5得点
 ルイス・スアレス【ウルグアイ】

2位 3得点
 ゴンサロ・イグアイン【アルゼンチン】
 ロベルト・ビッテク【スロバキア】
 ダビド・ビジャ【スペイン】
 イ・チョンヨン【韓国】

3位 2得点
 ディエゴ・フォルラン【ウルグアイ】
 ランドン・ドノバン【アメリカ】
 アサモア・ギャン【ガーナ】
 本田 圭佑【日本】
 ルイス・ファビアーノ【ブラジル】
 エラーノ【ブラジル】
 チアゴ・メンデス【ポルトガル】
 イ・ジョンス【韓国】
 カル・ウチェ【ナイジェリア】
 ブレット・ホルマン【オーストラリア】
 サミュエル・エトー【カメルーン】


となりました。 
薄い字は、もう試合がないチームの選手です。)

勝ち残っていくチームとともに、得点ランキングも気になります。
ワールドカップ南アフリカ大会、グループGの最終戦が前半を終えました。

ポルトガル 0-0 ブラジル
北朝鮮 0-2 コートジボワール


このまま得失点差を考えると、ブラジルとポルトガルが順調に決勝トーナメントに進出しそうです。

ポルトガルvsブラジルの試合をメインに見ていますが、得点シーンが見たいです。
ワールドカップのグループリーグ第3戦、デンマーク戦で日本代表が3-1で勝ち、決勝トーナメント進出を決めました。

 日本代表決勝トーナメント進出

本田、遠藤の直接フリーキックによるゴールと、岡崎のゴールで3得点。
今日の試合は安心して見てられました。

守備面では、デンマークのパワープレーを闘莉王、中澤が跳ね返し、攻撃面でも色んなチャンスを作った。


今日の試合は朝早かったのに、長男が最初から、次男は途中から一緒に観戦しました。
5時半だというのに目が覚めてしまった二人は、家の外で遊んでいる。

今日くらいは良いか・・・


決勝トーメント1回戦の相手は、パラグアイ。

今の日本代表は、チームワークが良い。
今日のような試合をできれば、このままドンドン上位に進出できそうだ。

次の試合にも期待したい。
イタリア代表がフループリーグ第3戦で、スロバキアに2-3で負けて、決勝トーナメント進出を逃した。

イタリアが決勝トーナメント進出を逃すのは、

 1974年西ドイツ大会以来、36年ぶり

フランス代表とともにワールドカップ優勝経験を持つチームがまた去ってしまった。


イタリアは失点を重ねてから、攻撃に迫力が増してきた。
だったら最初からガンガン行けば良いのに。

連続無失点時間記録を先日スイスに塗り替えられ、今回のイタリア代表は良いところなし。

3試合で5失点では・・・


イタリア代表が負けたことで、グループFからはパラグアイとスロバキアの決勝トーナメント進出が決まった。


日本代表がもうすぐ始まる試合で勝ったら、パラグアイとの決勝トーナメント1回戦になるのか・・・・


日本代表頑張れ!
ワールドカップ南アフリカ大会のグループCの最終戦、土壇場の後半ロスタイムに

 アメリカ代表のドノバンがゴールを決め、決勝トーナメント進出を決めました。

イングランドvsスロベニア と アメリカvsアルジェリア の試合が平行して行っており、イングランドvsスロベニアの試合がちょっとだけ早く終わりました。

スロベニアの選手は、決勝トーナメント進出が決まったものと思って試合終了の笛を聞いたと思います。


一歩間違えれば、イングランドも決勝トーナメント進出を逃しそうな展開もありましたが、このグループは僕が決勝トーナメント進出を予想した2チームが勝ち抜けました。
(ギリギリでしたが


こんなドラマを昨日のフランス代表に期待していたんだけどなぁ・・・
ワールドカップ南アフリカ大会のBグループ、一次リーグ第三戦を観戦中。

 

アルゼンチンVSギリシャ

韓国VSナイジェリア

 

の試合が同時進行で行われています。

 

早速、ナイジェリアがウチェの得点で先制です。

 

眠い目を擦りながら、アルゼンチンの試合を中心に観戦していきたいと思います。

ワールドカップ南アフリカ大会のグループA、第3戦

メキシコ vs ウルグアイ
フランス vs 南アフリカ


を観戦中。
前半を終えて、

メキシコ 0-1 ウルグアイ
フランス 0-2 南アフリカ


応援するフランスは終わった。
グルキュフの退場によって、すべては終わった。

こうなったら、開催国の南アフリカにワールドカップのジンクス、
開催国は必ず決勝トーナメントに進出する
を見てみたい。

残り45分、フランス代表には悪いが、どうなるのか楽しみだ。
ワールドカップ南アフリカ大会のグループG、ポルトガルvs北朝鮮の試合を見ました。

 7-0 ポルトガルの圧勝

2002年日本・韓国大会のドイツvsサウジアラビア戦のようなポルトガルのゴールラッシュ。
見ていてとても面白かった。

この試合で序盤のクリスチアーノ・ロナウドは、パッサーとしてアシスト役に徹していた。
自ら強引に切り込んでいくという訳ではなく、周りの選手を生かして、得点を積み重ねていた。

北朝鮮は、ポルトガルの早いパス回しに的を絞れずに、失点を重ねるばかり。

逆にロナウドは、途中からは自らシュートを放って、クロスバーに当てるなど惜しい場面を作った。
このまま試合終了かと思いきや、芸術的なリフティリング(?)を披露して、ゴールを決めた。

ポルトガルは次の試合でブラジルと対戦するが、今回の大量得点で大きなアドバンテージをもらった。


今日のような試合をすれば、ブラジルに勝ってしまうかも・・・そう思えるポルトガルの試合でした。


僕の好きなフランス代表が、何だかゴタゴタしているようなのです。
こっちはどうなるのだか・・・
カメルーンvsデンマークの試合を見ました。

デンマークがカメルーンに逆転勝ち。

次の試合、引き分けると得点数が少ない日本は、勝つことが絶対条件になった(勘違いしていました)
引分でも良い。

わかりやすくていい。

本当はカメルーンが勝つか、引き分けてほしかったけど・・・


今から僕は、少年サッカーの試合があるので、一日参加です。
コカコーラFIFAワールドカップサポーターズパークの第3回クイズ選手権の第4弾、第14問の答えを記事にします。

楢崎正剛とともに4大会連続ワールドカップメンバー入りした川口能活。初出場フランス大会の時の背番号は?


1  12  20  23
の4択です。


正解は、
コカコーラFIFAワールドカップサポーターズパークの第3回クイズ選手権の第4弾、第13問の答えを記事にします。

アジア予選・ウズベキスタン戦で、サッカー日本代表をワールドカップに導くゴールを挙げた岡崎慎司。出身地は?


神戸市  伊丹市  宝塚市  姫路市
の4択です。


正解は、
ワールドカップ南アフリカ大会の日本vsオランダ戦を見ました。
結果は、

 日本 1-0 オランダ

試合内容としては、オランダに攻められっぱなしと言うわけではなく、日本もチャンスを作っており、惜しい試合だった。

負けはしたものの日本のキーマンは、闘莉王長友

闘莉王は攻めでも守りでも存在感があった。
特に守備では、オランダのクロスをバンバン跳ね返していた。

長友は、相手のサイド攻撃を食い止め、攻撃にも参加して、攻守両面で貢献していた。


今日の試合は、カメルーン戦よりも攻撃的で、見ていて面白かった。
攻撃陣では大久保が積極的にシュートを打つなど、サイドバックも含めた両サイドの攻撃が目に付いた。


交代で中村俊輔が入ってきたが、まったくらしい動きが見られず。
シュートを打つべきところでパスを出し、周りを見てなくてボールを相手に奪われるなど、短い時間のプレーだったが、よいところなし。

今日のような試合をしているようだったら、森本や中村憲剛など試合に出ていない選手を使って欲しい。


今日のデンマークvsカメルーン戦の結果も関係してくるが、次の試合は勝つことが大事。

両サイドを広く使って、細かいパス回しでデンマークディフェンスを翻弄して、勝つことを期待したい。


今日は本田のシュート場面が見られなかった。
次の試合は本田に強烈なシュートを打たせるために、岡崎もしくは森本などの前線で元気に動き回るフォワードをスタメンで使って欲しい。
フランスvsメキシコ戦を見ました。

眠気に襲われ、生放送では見れなくて、録画したものを早送りで出社前に見てきました。

 

フランス 0-2 メキシコ

 

フランスやばい

 

二試合を終えて、一分一敗で無得点。

2002年の日本・韓国大会と似た展開だ。

 

メキシコとウルグアイが勝ち点四で並んでるので、次の南アフリカ戦では勝利とともに得点をたくさん取ることが必要だ。

 

 

今日の試合を見ている限り、ヤバイ。

 

ジダンよ、救世主として復活してくれ!

 

それは無理か・・・

ワールドカップのグループリーグ第1戦が終わりました。
今のところ、全試合を観戦し、寝不足気味。
完全に深夜型生活になってしまった


これまで大きな波乱もなく、第1戦が終わると思っていたら、最後試合で大波乱。

スイス 1-0 スペイン

スペインが惜敗、スイス大金星!


試合序盤から小気味良いパス回しを披露していた無敵艦隊だったが、ゴールが遠い。
逆にスイスのカウンターから失点。

そのままスイスの堅守を破れずに負けてしまった。

同じグループHのチリとの最終戦がすごく熱い試合になりそうだ。


試合展開を見ていて、2002年日本・韓国大会のフランス代表を思い出した。

1998年フランス大会優勝のフランスは、セネガルとのグループリーグ第1戦でカウンターから失点し、敗戦。
その後、2試合で1得点も上げられず、3試合で1分2敗でグループリーグ敗退となった。


スペイン代表の試合は、見ていて面白い。
あと2試合連勝して、面白い試合をもっと見せて欲しい。
チリvsホンジュラスを見ました。

チリのサッカーは面白い

そう思った。
テレビで解説の金田さんが言っていたように、攻めになると選手がペナルティエリア内にドンドン入ってくる。

フォワードのラインに4人が一列に並んでいる。

そんな感じで、最低5人くらいの選手はペナルティエリアにいるような感じだ。
パスコースがたくさんあるので、攻撃の幅が広がる。

その中でも最も気に入った選手が、

7 FW  アレクシス・サンチェス 【 ウディネーゼ/イタリア 】[ 21才 172cm 75kg ]

最近のセリエAの試合をあまり見ていないので、この選手がウディネーゼに所属する選手とは知らなかった。
今日の試合は、

 チリ 1-0 ホンジュラス

という結果だったが、結果以上にとても面白い試合だった。
今後のチリの試合には注目したい。
日本代表のワールドカップ南アフリカ大会の初戦、カメルーン戦は、

 1-0で辛勝

残り何分かはカメルーンのパワープレーに押され、冷や冷やさせられる場面があったが、初戦で勝点3を取ったのは大きなアドバンテージです。

終盤はディフェンだーの足が止まり、間合いを詰めれずにシュートを打たれてポストに当たったり、センタリングを上げられたりと際どいプレーの連発。

一緒にテレビ観戦していた嫁さん

 もー何やってるの? いつもこうなんだから・・・

と言うように、危うかった。
同じアジアの韓国の快勝に比べては見劣りする勝利だけど、フランス・イングランドが勝点1しか取れていないことに比べれば上出来です。

内容も大事だが、結果も大事。
特に初戦は。

ということで、次回のオランダ戦に期待したいが、勝利は難しいかな・・・

とにかく得点を取らなければ、勝利はない。
第2戦、第3戦はもっと日本代表のゴールを見たい。
日本vsカメルーンの試合が前半を終わり、

 本田圭佑のゴールが決まり、日本がリードしています

ところが試合展開は、グループリーグ初戦ということもあり、慎重な展開。
サイドバックの積極的な上がりは見られず、中央でのダイレクトパスの繋ぎもなく、何だか寂しい。

唯一のチャンスを得点にした感じ。
逆に相手にもチャンスを与えなかったのは、良いことかな。


後半はカメルーンも積極的にガツガツ来るはずだ。
そろそろカメルーンの選手が熱くなり、ラフプレーが飛び出して、退場者が出てくるかな・・・

上がったカメルーンの裏のスペースを突いて、追加点を期待したい!

ガンバレ、日本

ワールドカップ南アフリカ大会のドイツvsオーストラリアを見ました。

 

全試合観戦するために準備したスカパーのアンテナも間に合いました。

 

ドイツvsオーストラリアの試合は生放送中に寝てしまったので、朝早く起きて、録画したものを出社前に見てきました。

 

今のところ、八試合とも逃さず見ています。

 

 

やはりドイツは強い

 

サイド攻撃で、オーストラリアのディフェンスはボロボロ。

日本代表にも見習って欲しい試合展開でした。

 

 

その前のガーナvsセルビアの試合は、ガーナの迫力ある試合展開が印象的だった。

 

ガーナvsドイツのボアテング兄弟の対決がますます楽しみになりました。

 

 


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