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南アフリカ大会の雑学

ここでは、「南アフリカ大会の雑学」 に関する記事を紹介しています。
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ワールドカップ1930年ウルグアイ大会から2002年日韓大会までのベスト100ゴールの動画がありました。

1位はマラドーナの5人抜きでした。
ペレの時代など、白黒映像まで入っています(^_^;)

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ワールドカップ南アフリカ大会に出場した選手の中で、日本のJリーグから出場した選手たちについて、まとめてみました。

日本代表の選手と、外国の代表選手を含めて全員で25人でした。

チーム名と選手名は、

川崎フロンターレ 4人
 稲本 潤一
 川島 永嗣
 中村 憲剛
 鄭大世(チョン・テセ)【北朝鮮代表】

名古屋グランパス 4人
 玉田 圭司
 田中 マルクス闘莉王
 楢崎 正剛
 ジョシュア・ケネディ【オーストラリア代表】

鹿島アントラーズ 3人
 岩政 大樹
 内田 篤人
 李正秀(イ・ジョンス)【韓国代表】

FC東京 2人
 今野 泰幸
 長友 佑都

ジュビロ磐田 2人
 駒野 友一
 川口 能活

横浜F・マリノス 2人
 中村 俊輔
 中澤 佑二

アルビレックス新潟 1人
 矢野 貴章

ヴィッセル神戸 1人
 大久保 嘉人

ガンバ大阪 1人
 遠藤 保仁

浦和レッドダイヤモンズ 1人
 阿部 勇樹

清水エスパルス 1人
 岡崎 慎司

大宮アルディージャ 1人
 安英学(アン・ヨンハ)【北朝鮮代表】

大分トリニータ
 金甫(キム・ボギョン)【韓国代表】

ジェフユナイテッド市原 1人
 マーク・ミリガン【オーストラリア代表】


25名の内訳は、日本代表19人、韓国代表・北朝鮮代表・オーストラリア代表が2名ずつでした。
Jリーグからは、アジア圏内の外国人しかワールドカップ本大会に出場していなかったんですね。

昔のJリーグのように、ワールドカップに出場した海外のスター選手が来て、リーグを盛り上げてくれないかな・・・
ワールドカップに出場した選手の多いリーグベスト5の記事に引き続き、ワールドカップ南アフリカ大会に出場した選手の多いクラブチームについて、まとめてみました。

ちなみに前回のドイツ大会では、ベスト10で記事にしました。
詳しくは⇒【ワールドカップドイツ大会の雑学~出場選手の多いクラブチームベスト10~】

1位 16人
 チェルシー  【イングランド】
2位 15人
 アーセナル  【イングランド】
3位 13人
 ACミラン  【イタリア】
4位 12人
 マンチェスター・U  【イングランド】
 ユベントス  【イタリア】
6位 11人
 バルセロナ  【スペイン】
 バイエルン・ミュンヘン  【ドイツ】
8位 10人
 ディナモ・キエフ  【ウクライナ】
 レアル・マドリード  【スペイン】
10位 9人
 アヤックス  【オランダ】


でした。
今回のワールドカップ南アフリカ大会のベスト5は、
ワールドカップに出場した選手の多いリーグベスト5についてまとめてみました。
ワールドカップが終わってしまったので、今さらですが・・・

32ヶ国の23名の代表選手、736人のデータベースを集計してみました。

早速ですが、ベスト5は、

1位
 イングランド・プレミアリーグ  113人


2位
 ドイツ・ブンデスリーガ  84人


3位
 イタリア・セリエA  79人

4位
 スペイン・リーガエスパニョーラ  60人

5位
 フランス・リーグアン  45人



ちなみに日本のJリーグは7位の25人でした。
クラブチームでのランキングなどは、また別の記事で書きたいと思います。

ちなみに2006年ドイツ大会のベスト5は、

 1位 イングランド・プレミアリーグ
 2位 ドイツ・ブンデスリーガ
 3位 イタリア・セリエA
 4位 フランス・リーグアン
 5位 スペイン・リーガエスパニョーラ


でした。
4位と5位が入れ替わりました。
詳しくはこちらに記事を書いています。⇒2006年ドイツ大会のベスト5


ちなみにベスト5以外のランキングについては、続きを読んでください。
ワールドカップ南アフリカ大会に関する雑学としてドイツ大会に引続き、各国代表選手の平均年齢ランキングをまとめてみました。


各国代表メンバーの平均年齢ランキングです。

ちなみにドイツ大会では、32位(最下位)がトリニダード・ドバコの29.64才で、1位がガーナの25.12才
で、日本代表は19位の27.75才でした。
ドイツ大会の記事同様にカウントダウン形式でいきます。


話が横道にそれますが、南アフリカ大会の雑学として、各国代表メンバーの平均身長ランキングって記事も書きました。


それでは本題に戻って、平均年齢ランキングです。
なお年齢はワールドカップ南アフリカ大会の開幕日、6月11日で計算しています。

ランキング内の赤文字はベスト4の国で、下線は一次リーグで同じEグループにいた国です。

32位  ブラジル代表  29.16才
31位  オーストラリア代表  29.02才
30位  イングランド代表  28.97才
29位  パラグアイ代表  28.74才
28位  イタリア代表  28.7才
27位  ホンジュラス代表  28.3才
26位  日本代表  28.25才
25位  ポルトガル代表  28.24才
24位  デンマーク代表  28.17才
23位  オランダ代表  28.1才
22位  ギリシャ代表  28.09才
21位  フランス代表  28.07才
20位  ニュージーランド代表  27.65才
19位  アルゼンチン代表  27.62才
18位  韓国代表  27.58才
17位  メキシコ代表  27.57才
16位  南アフリカ代表  27.33才
15位  アメリカ代表  27.28才
14位  スロベニア代表  27.22才
13位  スイス代表  27.15才
12位  コートジボワール代表  27.07才
11位  ウルグアイ代表  27.05才
10位  アルジェリア代表  26.69才
9位  スロバキア代表  26.53才
8位  セルビア代表  26.43才
7位  チリ代表  26.36才
6位  スペイン代表  26.35才
5位  ナイジェリア代表  26.25才
4位  カメルーン代表  25.63才
3位  北朝鮮代表  25.52才
2位  ドイツ代表  25.35才
1位  ガーナ代表  24.81才


最下位の32位は、ブラジル代表。
1位は、ドイツ大会と同じガーナ代表でした。

日本代表は、ドイツ大会から7ランク下がって26位でした。


南アフリカ大会で対戦した国は、全て日本よりも平均年齢が若いチームでした。


こうして見てみると、アフリカの国が若いチームが多いのが分かります。
それと今回ヤングパワーで躍進しているドイツ代表の平均年齢が低いのが目立ちます。
ドイツ代表の平均年齢は、25.35才。元気な訳ですね。


ちなみに代表メンバー736人(23名×32チーム)全員の平均身長は、27.35才でした。
ワールドカップ南アフリカ大会に関する雑学としてドイツ大会に引続き、各国代表選手の平均身長ランキングをまとめてみました。


各国表メンバーの平均身長ランキングです。


ちなみにドイツ大会では、32位(最下位)がメキシコの175.7cmで、1位がオーストラリアの184.3cmで、日本代表は29位でした。
ドイツ大会の記事同様にカウントダウン形式でいきます。

32位  メキシコ代表  176.7cm
31位  南アフリカ代表  177.1cm
30位  チリ代表  177.8cm
29位  北朝鮮代表  178cm
28位  ホンジュラス代表  178.6cm
27位  日本代表  178.8cm
26位  パラグアイ代表  179.9cm
24位  オランダ代表・ウルグアイ代表  180.4cm
23位  ポルトガル代表  180.6cm
22位  ガーナ代表  180.7cm
21位  アルゼンチン代表  180.9cm
20位  コートジボワール代表  181cm
19位  スペイン代表  181.3cm
18位  アメリカ代表  181.4cm
17位  イタリア代表  181.6cm
16位  イングランド代表  181.7cm
15位  ブラジル代表  181.8cm
14位  アルジェリア代表  181.96cm
13位  カメルーン代表  182.04cm
11位  ナイジェリア代表・韓国代表  182.17cm
10位  フランス代表  182.22cm
9位  スイス代表  182.7cm
8位  オーストラリア代表  183.5cm
7位  スロバキア代表  183.7cm
6位  デンマーク代表  183.9cm
5位  ドイツ代表  184.2cm
4位  ニュージーランド代表  184.4cm
3位  スロベニア代表  184.8cm
2位  ギリシャ代表  185.3cm
1位  セルビア代表  186.4cm



最下位の32位は、ドイツ大会と同じメキシコ代表。
1位は、セルビア代表でした。

日本代表は、2ランク上がって27位でした。


南アフリカ大会で対戦した国は、全て日本よりも平均身長が高いチームでした。


ちなみに代表メンバー736人全員の平均身長は、181.5cmでした。
ワールドカップ南アフリカ大会に関する雑学として、出場する選手の身長ランキング(低い順)をまとめてみました。

低身長ランキング トップ5です。
mm単位までは分かりませんので、cm単位でのランキングです。


1位
 南アフリカ代表 DF シボニソ・ガクサ
 南アフリカ代表 DF ルーカス・ズワラ
 160cm

2位
 南アフリカ代表 MF テコ・モディセ
 164cm

3位
 アメリカ代表 MF ホセ・フランシスコ・トーレス
 イングランド代表 MF アーロン・レノン
 ホンジュラス代表 MF ダニーロ・トゥルシオス
 165cm

4位
 ガーナ代表 MF アンドレ・アイェウ
 コートジボワール代表 DF アルトゥール・ボカ
 166cm

5位
 アルゼンチン代表 DF クレメンテ・ロドリゲス
 ウルグアイ代表 FW セバスチャン・フェルナンデス
 デンマーク代表 DF パトリック・ムティリガ
 フランス代表 FW マチュー・ヴァルブエナ
 メキシコ代表 MF アンドレス・グアルダード
 167cm

南アフリカ代表には最低身長の160cmの選手が二人もいました。
最高身長(202cm)のニコラ・ジギッチと並ぶと、まるで大人と子供。

背が低くても代表メンバーに選ばれるというのは、足が速いか、テクニックのある選手なんでしょうね。


ちなみにアルゼンチン代表のリオネル・メッシは170cmで、日本代表で一番背が低い選手も170cmで、長友佑都、大久保嘉人の二人でした。
ワールドカップ南アフリカ大会に関する雑学として、出場する選手の身長ランキング(高い順)をまとめてみました。

高身長ランキング トップ5です。
mm単位までは分かりませんので、cm単位でのランキングです。


1位
 セルビア代表 FW ニコラ・ジギッチ 
 202cm

2位
 ギリシャ代表 GK コンスタンティノス・ハルキアス
 南アフリカ代表 DF マシュー・ブース 
 199cm

3位
 イングランド代表 FW ピーター・クラウチ 
 198cm

4位
 ナイジェリア代表 MF ヌワンコ・カヌ 
 197cm

5位
 ガーナ代表 DF イサーク・ボルサー 
 スロベニア代表 GK ジャスミン・ハンダノビッチ
 ドイツ代表 DF ペア・メルテザッカー 
 196cm

ニコラ・ジギッチが最高身長で、202cm。
反則に近い高さです。


ちなみに190cmを超える選手は86人いましたが、日本代表では楢崎正剛・岩政大樹・中澤佑二の187cmが最高でした。
ワールドカップ南アフリカ大会に関する雑学としてドイツ大会に引続き、出場する選手の年齢別ランキングをまとめてみました。

若者ランキング トップ10です。

ワールドカップ開幕日の2010年6月11日時点での年齢です。


ちなみに過去の最年少出場記録は、北アイルランド代表のノーマン・ホワイトサイドの17歳と41日でした。

1位
 デンマーク代表  MF  クリスチャン・エリクセン
 1992年2月14日生まれ  18才118日

2位
 カメルーン代表  FW  ビンセント・アブバカル
 1992年1月22日生まれ  18才141日

3位
 ニュージーランド代表  FW  クリス・ウッド
 1991年12月7日生まれ  18才187日

4位
 スイス代表  MF  シェルダン・シャキリ
 1991年10月10日生まれ  18才245日

5位
 カメルーン代表  MF  ヨエル・マティプ
 1991年8月8日生まれ  18才308日

6位
 ナイジェリア代表  MF  ルクマン・ハルナ
 1990年12月4日生まれ  19才189日

7位
 ガーナ代表  DF  ジョナサン・メンサー
 1990年7月13日生まれ  19才333日

8位
 北朝鮮代表  MF  パク・スンヒョク
 1990年5月30日生まれ  20才12日

9位
 ギリシャ代表  MF  ソティリス・ニニス
 1990年4月3日生まれ  20才69日

10位
 ニュージーランド代表  DF  トミー・スミス
 1990年3月31日生まれ  20才72日


ミッドフィールダー6人、ディフェンダー2人、フォワード2人で、経験の必要なゴールキーパーは1人もいませんでした。

この中にベストヤングプレイヤーに選ばれる選手はいるのでしょうか?

ちなみにベストヤングプレイヤー賞は2006年ドイツ大会から新設された賞で、初回のドイツ大会ではドイツ代表のフォワード、ルーカス・ポドルスキーが選出されました。

今回のベストヤングプレイヤー対象は、1989年1月1日以降生まれの選手です。

候補者は全員で32人。
その候補者は、
ワールドカップ南アフリカ大会に関する雑学としてドイツ大会に引続き、出場する選手の年齢別ランキングをまとめてみました。
(遅くなってしまいましたが・・・)

年寄りのランキング トップ10です。

ワールドカップ開幕日の2010年6月11日時点での年齢です。


ちなみに過去の最年長出場記録は、カメルーン代表のロジェ・ミラの42歳と39日でした。

1位
 イングランド代表 GK デビッド・ジェームス
 1970年8月1日生まれ 39才314日

2位
 オランダ代表 GK サンデル・ボスフケル
 1970年10月20日生まれ 39才234日

3位
 アメリカ代表 GK マーカス・ハーネマン
 1972年6月15日生まれ 37才361日

4位
 オーストラリア代表 GK マーク・シュワルツァー
 1972年10月6日生まれ 37才248日

5位
 メキシコ代表 FW クアウテモク・ブランコ
 1973年1月17日生まれ 37才145日

6位
 メキシコ代表 GK オスカル・ペレス
 1973年2月1日生まれ 37才130日

7位
 韓国代表 GK 李雲在(イ・ウンジェ)
 1973年4月26日生まれ 37才46日

8位
 イタリア代表 DF ファビオ・カンナバーロ
 1973年9月13日生まれ 36才271日

9位
 ホンジュラス代表 FW カルロス・パボン
 1973年10月9日生まれ 36才245日

10位
 アルゼンチン代表 FW マルティン・パレルモ
 1973年11月7日生まれ 36才216日

でした。


ゴールキーパー6人、ディフェンダー3人、フォワード1人で、ドイツ大会同様にミッドフィルダーは1人もいませんでした。

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