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FIFAがアンリの神の手(ハンド)の再試合を否定

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11月18日のワールドカップ南アフリカ大会のヨーロッパ予選、フランスvsアイルランド戦の結果に対して、当然のようにアイルランド側から物言いが入った。
FIFAが下した決断は、

 再試合はない

というものだった。
平和な今だから良いものの、一昔前だったら戦争になっていたかも・・・


というのも実際に1970年のワールドカップメキシコ大会の北中米カリブ海予選の

 エルサルバドルvsホンジュラス

で、ワールドカップ予選を期に戦争になった。
予選の最終戦で、エルサルバドルが延長戦の末に3-2で勝ったが、結果を不服として両国の関係が悪化し、戦争になった。

その戦争の名は、サッカー戦争と言われている。
(100時間戦争やエルサルバドル・ホンジュラス戦争とも言われている。)
サッカー戦争とは

エルサルバドルは予選を突破し、ワールドカップの本大会に初出場した。
ちなみに結果は、3戦3敗0得点9失点という散々なものだったようです。


フランス代表には気持ち良く本大会出場を決めて欲しかったが、パリの悲劇(パルク・デ・プランスの悲劇)の再来が来なかっただけましか・・・

FIFA、再試合を否定=アンリのハンド問題-W杯サッカー予選

サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会欧州予選プレーオフの判定をめぐり、アイルランドがフランスとの再試合を要請している問題で、国際サッカー連盟(FIFA)は20日、「ルールは審判の決定が最終的なものと明記している」として、再試合の実施は不可能との声明を発表した。
 アイルランドはW杯出場権を懸けた18日のフランス戦(パリ)で、延長戦の失点で敗退したが、左手でハンドの反則をしたフランス・アンリ主将のパスから「決勝点」が生まれていた。審判が見落として得点が認められる一方、アンリ本人も試合後、「あれはハンドだったが、自分は審判ではない」と語っていた。怒りが収まらないアイルランドのキーン主将は「(元フランス代表の)プラティニ欧州連盟会長とブラッターFIFA会長がフランスの勝利を手をたたいて喜んでいるはずだ」と「陰謀説」までぶち上げた。
 この疑惑のゴールをめぐっては、アイルランドのカウエン首相もFIFAに再試合を促し、フランスのサルコジ大統領にも問題提起を呼び掛けた。ただし、フランス政府関係者は「アイルランド政府はサッカー界に干渉すべきではない」と政治問題化することをけん制している。
 アイルランドのイタリア人指揮官、トラパットーニ監督は、再試合の実現にはもともと悲観的な考えだったが、「このようなことは将来再び起こる。止めなければならない」とビデオ判定導入など誤審防止検討の必要性を訴えている。
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