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少年サッカーのコーチをしてきました

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今日、少年サッカーのコーチをしてきました。
(日付が変わってしまいましたが、1月10日のことです)

今日の練習は、試合が間近だということもあり、試合に出場するホワイトとブラックの2チームに分かれて、練習をしました。
昨日の予定変更で、まだ練習時間があるということもあり、今日のチーム練習ではやはり基本的なことを教えました。

ちょっと違うのは、基本練習の中で試合中に意識することを細かく教えながらやりました。


まずは基本の2人でのパス練習

子供たちはボールばかり見がち。

 ボールをもらう前に周りの状況を把握する。パスを出す前にパス相手を見る。

これを意識させました。
試合の中では、パスをもらう時に自分がどういう状況にいて、パスを出す時に見方がどこにいるのかという状況判断が大事。
そのためには周りの状況が見えていないと判断できない。
試合ではドリブルよりもパスを基本として進めていくことを教えた。

何故か、それはボールは疲れないから。
分かってくれただろうか。


パス練習の中では、3対1の練習もやった。

ボールを持った選手以外の動き、ボールを奪いに行く選手の動きを教えた。
ボールを持っていない選手はボールをもらえる場所に移動する、ボールを奪う選手はワンサイドカットをしてパスコースを限定するというもの。
試合の中でボールを奪う選手は、相手をサイドへ追い込むようにという意識をさせた。

次にドリブルシュートの練習

今日は小さなゴールしかなかったので、それを目標に確実にゴールに入れる練習をした。
今日はいつもはあまりやらないドリブルシュートの練習をまずやった。

コーンをおいて、それをドリブルで避けてからシュート。

自分の思う位置にボールを運び、確実にシュートを決める。
その練習。
普段の練習ではドリブルはあまりやらせていない。
下手だと思っていた子が意外にドリブルがうまいことなど、新しい発見もあった。

僕が見ていたのは、ドリブル中の選手の目線。
ボールばかり見ていないか。
そういう子は注意した。


シュート練習では、ボレーシュートの練習もさせた。

試合中ではゴール前で浮球のルーズボールって結構ある。
それをどうしようと迷う子供も低学年では多い。

そういう時は迷わずシュートを意識させるために。

シュートを打たなければ、ゴールにならない。
この練習では、意外とみんながミートできていることに気が付いた。


ここまでの練習で午前中は終わった。
その後、僕は自分のサッカーの試合へ。
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