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3・4年生チームの試合がありました

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5年生、6年生の試合の後に3・4年生の試合がありました。
うちの小学校からは、3・4年生のチームが2チーム(ホワイトとブラック)出ていて、そのうちの1チーム(ブラック)の試合がありました。

僕が担当しているチーム(ホワイト)ではなく、そのチーム(ブラック)にはうちの長男が入っています。

スタメンは4年生。
試合前の4年生たち

今日の対戦相手は、前回奨励賞の手ごわいチーム。

ちなみに3・4年生の大会は、4チームもしくは3チームのブロックに分かれてそれぞれのチームが2試合を行い、2試合の結果で一番良いチームが奨励賞をもらいます。
2試合あるものの、1試合1試合が大事です。

サッカー大会の試合開始

最初僕はベンチでコーチとして観戦していましたが、途中でベンチを抜けて父親としてという訳ではないが、遠くから試合全体を観戦することにしました。
試合中の3・4年生

試合は一進一退の試合でしたが、どちらかというとうちのチームのブラックが優勢に進めました。
何本かシュートが枠に行きましたが、キーパーの正面が多く、結局ゴールを奪うことも奪われることもなく

 0-0のドロー

途中から参加したうちの長男は、試合中に靴紐がほどけているのか何度も紐を結びなおしていて、大した活躍もなく終わりました。
もっとビシビシ鍛えてやらないとダメだなと思いました。

今後、ビシバシ特訓だ


試合全体では、気になったが3つ。

1つ目は、ディフェンスラインとミッドフィールダーのラインの間にポッカリとスペースが開いている。
そこに大きなパスを入れられると怖いなぁと見ていたが、今日はディフェンスのだいちが大活躍。
来るボールをことごとく跳ね返し、大きなピンチを迎えることはほとんどなかった。


2つ目は、前線が直進的にドリブル突破を繰り返していたこと。
もう少しワンツーなどのパスを駆使しての突破を見たかった。

ハーフウェイラインくらいから1人で突破を試みて、相手が何人も集まってきてボールを取られるという場面がチラホラ。
一旦ペースを落としてドリブルをやめ、周りを見て展開するという攻撃にアクセントが欲しいと思った。
緩急を入れた攻撃、パスで回すサッカーで崩すサッカーを見てみたい。
まだ3・4年生には難しいかな・・・


3つ目は、左サイドの攻撃が少なかった。
右側で展開して、左サイドにフリーのあらたがいるのにそこにパスが出てこない。

今、左にボールが来ればチャンスなのに・・・

そんな場面が何度も見られた。
狭い局面での試合展開に終始していたので、次戦ではもう少し大きな展開での試合をやって欲しい。

これはいつも狭いコートでのミニゲームをやっている弊害か・・・
うちのチーム(ホワイト)も同じようなことがないように、来週の試合前に指導したいと思った。



ブラックは1試合終えて、1分。
ブラックのブロックには4チームいて、2試合を行うので、1チームとは対戦しない。

今日対戦した1チーム以外の対戦結果を知らないが、次の試合勝てばまだ奨励賞の可能性は十分にある。
今日の対戦相手が強いチームなので、次戦は勝ち、1勝1分でブラックとそのチームが勝点で並ぶ可能性がある。

そこで重要なのは次の試合で、

 1点でも多く得点すること

今日の試合ではノーゴールだったので、次の試合では1人でも多くの子がゴールを決める姿を見てみたい。
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