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ようやく決着しました

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今日、昨日の記事に書いたお客さんのところに報告書を持って、説明に行った。
先週の月曜日から今日まで、営業さんの爆弾メールのおかげでこちらはテンヤワンヤの日々が続いた。

それも今日のお客さんへの報告で一段落だ。
社内の各部署から色々言われ、自分のミスも発覚し、その謝罪も含めた報告書の提出だった。


でもこの件でお客さんの担当者と話した感じで受け取った僕の感覚は、

 お客さんはうちの社内がワーワー言うほど、クレームとして認識していない

それは営業さんからの電話で、お客さんの担当者と連絡を取った10日前にもそうだった。
上の考えについていけないの記事で書いた内容。)


いずれにしても今日の報告で、今後のどのように対応していくが決まるという状況だった。
うちの社内では、今回のクレームの件で工場の生産ラインが止まることになり、発生した営業補償や無償補修などの対応を決めて、訪問した。

結果は、
 環境が悪い中での経年劣化ですから、全てうちの費用で対応します。


とお客さんの工場長、課長、担当者が全員一致の意見だった。

そのお客さんを担当するようになって3年間、僕はその悪い環境を改善するために色々な対応をしてきた。
実際に工事をしたものもあれば、提案資料を作って説明しお客さんが採用してくれなかったことも。
後者の方が多い。

僕は提案するごとに、

 環境が悪いので、改善する対策をしないと問題は解決しません。

とお客さんに言ってきた。
だからそういう言葉が頭がお客さんの頭にも入っていると思っていた。

カビ発生、湿気による結露、腐食性ガスの発生など。
その工場には問題点が多い。

それを改善するために色んな提案をしてきたが、採用してくれなければ根本は改善されない。
僕ができる事はやっているという自信はあったし(発覚したミスをのぞけば)、お客さんがうちの会社を問題視しているのであれば、営業さんの前にこちらに連絡が入ってくるはずだという自信もあった。


だから10日前に営業さん

 大騒ぎすることではないんじゃないですか?

と言ったが、聞き入れてもらえず



僕個人としては、

 一応勝訴


僕の考えは間違えていなかった。
でもその打合せの中では、今後に向けての新たな懸念事項が湧き上がった。
それは今後、早急に対応していくことでお客さんとの話し合いは終わった。

早速直属の上司に電話で報告した。
それとともに協力会社へ今後の懸念事項の検討依頼の電話をした。

今日の僕の仕事はこれにて終了。
家から近いそのお客さんのところから、今日は直帰して18時に帰宅。



営業さんはワーワー騒いだ分、その全員にどう報告するのだろう?
支店次長たち、部長たち、各部署のリーダー・・・知らないのは支店長くらいかな?

僕はその報告やらないからね。
自分で付けた火なんだから、ちゃんと消火しておいて下さいね
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