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3・4年生チーム(ホワイト)の試合がありました(第ニ試合)

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3・4年生チームのホワイトの試合がありました。
先週の日曜日(1/24)のことを思い出しながら書いています。
かなり時間が過ぎてしまいました。

初戦を0-2で落としているホワイトは、第一試合で対戦した相手が2勝で奨励賞を決めており、奨励賞の可能性はない状態での試合でした。

だが試合をするからには勝利を目指して頑張りました。

試合は一進一退の攻防を繰り返し、結果は、
 1-1のドロー

この試合のキーマンは、主力の4年生ではなく、3年生のゆうきでした。
親子共々仲良くしている野球コーチの息子さんです。

今日の試合は4年生のミッドフィールダーがいなかったこともあり、前回の試合の反省点であったゆうたろうを本人の希望するディフェンダーではなく、ミッドフィールダーで使った。

今日の試合は、スタメンを4年生8人、控えを3年生3人という11人で試合を行いました。


途中から3年生のミッドフィールダーのゆうき、フォワードのれんたろう(監督の息子さん)を入れた布陣が一番機能していた。
このまま最後まで使いたかったが、もう一人の控えの3年生や交代した4年生を使うためにその布陣を途中で断念しました。


ところで今回の主役のゆうきは、ゴール前でドフリーのシュートを外すなどのミスはあったが、唯一の得点にも絡み、もう一つれんたろうの惜しいシュートのお膳立てもしました。

この3つの大きなチャンスのうちの1つをものにして、今大会のホワイトの唯一の得点を物にしました。
どれもパスを主体とした攻撃で、前の試合のようなドリブルで突破する単調な攻撃でなかったのが良かったのかもしれない。


外したシュートは左からのゴロのボールを、右足でがら空きのゴールに流し込むというだけのものだったが、練習ではしてなかったパターンのシュート。
練習では右からのボールを右足でという簡単なシュート練習ばかりだったので、体の使い方がまずかった。

これは僕にとっても反省点。
そういうボールでもシュート練習させるべきだったと・・・

試合の中では、ディフェンスするときに体をぶつけに行かないプレーが目立った。
相手のドリブルに平行に走るだけで、プレッシャーがない。
基本的なことなのだが、分かっていないようだ。
また一から教えるか・・・


結局冬の大会は、僕が担当するホワイトは1分1敗という結果で、監督が担当するブラックが1勝1分で奨励賞を獲得しました。

本当は両チームとも奨励賞という結果を期待していたんだけど・・・


今大会では、自分の練習メニューがイマイチだったことを気付かされた。
また今度来る夏の大会までに、今回の反省点を生かしたい。
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