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招致ブック提出後記者説明会にて2022年FIFAワールドカップの大会構想を発表

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2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会の公式サイトDREAM2022にこんなニュースが載っていました。

招致ブック提出後記者説明会にて2022年FIFAワールドカップの大会構想を発表

5月17日午後1時より、2022年FIFAワールドカップ™の大会構想に関する記者説明会を、日本サッカーミュージアムで開催しました。
FIFAに加盟する208の国と地域すべてに笑顔を届けるコンセプト「208 Smiles」を実現させるサッカーコンテンツやファンフェスト、そして次世代教育について、コンセプト映像とともに説明をしました。

招致委員会ヒューマニティー&テクノロジー部会長である、慶應義塾大学環境学部長・村井純教授は、「人に対する信頼性、クオリティの高さにおいて、日本は最高のものを持っています。提案しているサッカーコンテンツは、夢に満ちていてまるでSF映画のようと言われますが、研究はすでに終わっており、その完成度において、自信をもって提案できるものです」とコメントしました。

2002年の恩返しとして、世界と共催するワールドカップ。
「日本の提案は、ユニークな提案であるとFIFAでも言われました。これをオフィシャルなスタートとし、FIFA理事にも指示を得られるように、直接説明していきたい」と犬飼基昭委員長も今後の招致活動に向け、抱負を述べました。

招致ブックには、2022年FIFAワールドカップ™を日本で開催するための大会構想や提案スタジアム、日本や開催地情報など招致活動のすべてが詰まっています。



日本は、当初2018年と2022年ともにワールドカップの開催国を目指していましたが、先週から2022年1本に絞って誘致しています。

今年の12月2日にFIFAの理事会で開催国が正式決定されるまで、水面下で色々なことが行われていくのか・・・


招致ブックでは、最先端テクノロジーによるサッカーコンテンツの革新の中で、
音力発電システムというものが紹介されていました。
振動発電とともに、音でも発電できるというものでしょうか。
仕事柄、とても興味があります。

音力発電システムとは
スタンド内に音力発電システムを配備、観客の歓声や足を踏み鳴らす音により発電し、屋根等に設置された太陽光発電と合わせ、スタジアムで消費する電力のすべてを賄う。



ちなみに立候補したライバルは、

2018年と2022年の開催を目指す

 スペイン・ポルトガル(共催予定)
 オランダ・ベルギー(共催予定)
 イングランド
 ロシア
 米国
 オーストラリア


2022年に絞った
 韓国
 カタール


12月2日まで、今後どうなっていくのかとても興味があります
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