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1998年に地元開催のワールドカップで優勝し、史上7カ国目のワールドカップチャンピオンとなったフランス。しかし、それ以前は暗黒時代が続いた。1998年大会はなん大会ぶりの出場?

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コカコーラFIFAワールドカップサポーターズパークの第3回クイズ選手権の第2弾、第11問の答えを記事にします。

1998年に地元開催のワールドカップで優勝し、史上7カ国目のワールドカップチャンピオンとなったフランス。しかし、それ以前は暗黒時代が続いた。1998年大会はなん大会ぶりの出場?


2大会ぶり  3大会ぶり  4大会ぶり  5大会ぶり
の4択です。

正解は、
3大会ぶり

答えを間違えそうです。

フランス代表が1998年フランス大会を制する前にワールドカップの本大会に出場したのは、1986年メキシコ大会。
その間の成績は、

1986年メキシコ大会 3位
1990年イタリア大会 ヨーロッパ予選敗退
1994年アメリカ大会 ヨーロッパ予選敗退
1998年フランス大会 優勝


1994年のフランス代表には、ジャン・ピエール・パパン、エリック・カントナの強力なツートップがいました。
ヨーロッパ予選の残りホーム2試合で勝ち点1を取ればいい状況で、格下のイスラエルに負け、最終戦のブルガリア戦で、ブルガリア代表のコスタディノフに後半ロスタイムに得点を決められて、土壇場で本大会の出場権を逃しました。

この出来事はパリの悲劇と呼ばれています。

同じ頃、日本代表もドーハの悲劇で1994年アメリカ大会の出場権を逃しました。


僕はフランス代表を応援していたので、ダブルでショックでした。


個人的なことですが、1998年フランス大会の優勝をスタッド・ド・フランスで観戦しました。
新婚旅行で行ったので、今年で結婚12周年です。

ちなみに1990年アメリカ大会の決勝戦も見ました。
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